作品区分劇場アニメ
公開日2019-10-22
放送期2019年秋
話数1話
1話あたり110分
放送状況放送終了
原作その他
アニメーション制作POLYGON PICTURES
製作FunimationMadman EntertainmentManga Entertainment
評価54/100

作品概要

『HUMAN LOST 人間失格』(ヒューマン ロスト にんげんしっかく)は、2019年11月29日に劇場公開された日本のアニメーション映画。太宰治の小説『人間失格』を大胆に翻案し、SFダークヒーローものとしてアニメーション映画化した作品である。 監督は木﨑文智、脚本は冲方丁、主演は宮野真守。 キャッチコピーは「昭和111年、僕は人間を失格しました。」。

出典: Wikipedia「HUMAN LOST 人間失格」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

昭和111年の日本は、4大医療革命の遺伝子操作・再生医療・ナノマシン・万能特効薬により、GDPが世界一で医師を必要としない、無病長寿社会を実現していた。また、人間の寿命の限界を超えた120歳を迎える国民を祝福し、年金1億円が贈呈される人間合格式を100日後に控えていた。その一方、上流階級が住む環状7号線内部のインサイドと、労働者や貧困層が住む郊外部のアウトサイドの貧富の二極化や、1日19時間にも及ぶ極端な長時間労働、道行く人々がガスマスクを装着するほどの大気汚染と、理想郷とされる社会の裏では問題点は山積していた。 6月7日未明、東京の高田馬場において臓器の治療に使われるナノマシンの暴走により、人間が自我を失った異形の生命体に変わり果てる『ロスト現象』が発生する。しかし、無病長寿社会を司る『健康保障機関SHELL』が早期の鎮圧と隠蔽工作を行ったため、一般市民はロスト現象を知る由もなく、ニュースも爆発事故として扱う。 貧富格差やSHELLによる支配への不満を持つ暴走族の一員・大庭葉蔵は、趣味として絵画を描きつつも生きる意味を見いだせず、自堕落に毎日を過ごしていた。だがある日、親友の竹一の誘いで彼が計画していた、警察当局を撒きながらインサイドへの強行突破を試みる『SHELL突貫作戦』に参加する。しかし、警察当局の鎮圧を巻き込まれ、竹一がロスト化してしまったうえ、自分も同様の状態になって絶体絶命に追い込まれていたところ、SHELLの幹部である柊美子と出会う。 葉蔵は美子との関係を深める中、自分につきまとう謎の研究者・堀木正雄の陰謀や、無病長寿社会の闇に立ち向かう。

出典: Wikipedia「HUMAN LOST 人間失格」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

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