作品区分ONA
放送期間2018-10-26 〜 2019-04-01
放送期2018年秋
話数20話
1話あたり2分
放送状況放送終了
原作漫画
アニメーション制作Tomovies

作品概要

『モンキーピーク』(Monkey Peak)は、志名坂高次(原作)、粂田晃宏(作画)による日本の漫画作品。『週刊漫画ゴラク』(日本文芸社)にて、2016年9月16日号から2019年9月6日号まで連載された。 並行して、前日譚となるスピンオフ漫画『モンキーサークル』が、『漫画ゴラクスペシャル』(同社刊)にて2018年10月号から2020年1月号まで連載された。 さらに、続編として『モンキーピーク the Rock』が、『週刊漫画ゴラク』にて2019年11月15日号から2021年10月8日号まで連載された。いずれも本編と同じく原作・作画を志名坂と粂田が担当する。 全作品を通じて、山中(と洞窟)を舞台に巨大な猿に襲われる惨劇を描いたパニックホラー漫画である。2022年1月時点でシリーズ累計発行部数は200万部を突破している。

出典: Wikipedia「モンキーピーク」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

薬害問題により社会的に苦境に立たされている藤谷製薬。営業部所属の早乙女 稜は社員達とともに、結束を高めるためのレクリエーションとして谷川岳の次に死者が多いとされる岩砕山(いわくだきやま)の手前にあるしらび山へ登山を行う。キャンプ初日の夜に鉈(ナタ)を持った巨大な猿のような生物と遭遇し、翌朝には同僚の惨殺死体を発見する。一か所に集められていた携帯電話も何者かによって破壊されたため、外部へ救助要請も出来なくなってしまう。一行は下山を開始するが、何者かにより案内板の方向が変えられていたため、山奥へと誘導されてしまう。登山ルートにある難所、矢ノ口落としで猿の襲撃を受け、大勢の社員が滑落死する。 生き残った社員達は麓の集落を目指し登山を続けるが、猿のような生物が複数いることが判明、襲撃により次々と命を落としていく。また猿側の内通者が一行に紛れているという疑惑も浮上する。仲間割れをおこした一行は、早乙女率いるグループと、安斎率いるグループに分裂し、殺し合いにまで発展する。 一方、連絡が途絶えた一行を救助するべく、警察は山岳救助隊を派遣するが、岩砕山頂上付近にて殺人を隠蔽しようとする安斎の攻撃で先遣チームは全滅させられる。何らかの事件が発生していることを把握した警察は特殊部隊を派遣するも、日本刀の男の襲撃でこれも全滅。しかし惨殺体を発見した後続隊により、この山で起きている事件はテロのレベルであることが判明する。 早乙女達は猿との闘いの中で、一部の猿の正体が着ぐるみを着た人間であることを突き止めるが、ボス格の魔猿の正体は判明せず、驚異的な身体能力をもって社員達をさらに襲撃する。山頂付近にて、内通者の正体が長谷川部長であることが判明。毒を盛られた早乙女達は止むをえず薬害を隠蔽した安斎殺害に加担する事になってしまう。 しかし、早乙女達と安斎は協力して魔猿に打ち勝つが、生き残った安斎が暴走を始め、早乙女達を始末しようと考える。最終的に早乙女と一騎討ちの末、安斎は死亡。岩砕山の巨猿襲撃テロ事件は幕を閉じる事となる。 死者は56名、救助された生存者は早乙女・宮田・佐藤の3名であった。

出典: Wikipedia「モンキーピーク」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

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