作品区分劇場アニメ
公開日1971
話数1話
1話あたり11分
放送状況放送終了
原作オリジナル
評価45/100

作品概要

「こどものための合唱組曲『チコタン』」は、蓬萊泰三作詞、南安雄作曲による、合唱組曲。「ぼくのおよめさん」という副題をともなう。「チコタン」とは、同曲内で歌われる少女「チエコ」の愛称である。 後に短編アニメーション映画化されたほか、絵本もカワイ出版から制作されている。

出典: Wikipedia「チコタン」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

5つの歌から成り、女声合唱版にはピアノのみで演奏される前奏曲(Petit Prelude)が付されている。 1. なんでかな? 幼い少年「ぼく」が、クラスメイトの女の子「チコタン」に恋をし、どうしてこんなに彼女が好きなのか、と戸惑う。 2. プロポーズ 「ぼく」は思いきって言葉に詰まりながらもチコタンにプロポーズをする。 3. ほっといてんか 「ぼく」の家は魚屋を営んでおり、一人っ子の「ぼく」が店を継がなければならない。しかしチコタンは魚が嫌いであったため、「ぼく」は失恋し、塞ぎこんでしまう。 4. こんやく 魚嫌いのチコタンだが、エビ・カニ・タコは好きであるということが分かる。「ぼく」は俄然張り切り、「エビ・カニ・タコだけ売る日本一の魚屋になる」と宣言し、チコタンと将来結婚することを約束する。 5. だれや!? ところがその直後、チコタンは突然の交通事故に遭い、亡くなってしまう。チコタンの死に激しく動揺し、加害者を糾弾する「ぼく」の悲痛な叫びで楽曲は幕を閉じる。

出典: Wikipedia「チコタン」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

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