妖怪伝 猫目小僧

妖怪伝 猫目小僧

Youkaiden Nekome Kozou

作品区分TVアニメ
放送期間1976-04-01 〜 1976-09-30
放送期1976年春
話数25話
1話あたり25分
放送状況放送終了
原作漫画
製作TV TokyoWako Production
評価46/100

作品概要

『妖怪伝 猫目小僧』(ようかいでん ねこめこぞう)は、1976年4月1日から同年9月30日まで東京12チャンネル(現・テレビ東京)で放送されていたテレビアニメである。全24話(本放送時には再放送あり:全27回)。放送時間は毎週木曜 19:00 - 19:30 (日本標準時)。

出典: Wikipedia「妖怪伝 猫目小僧」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

ある夜、猫又の子供として赤子が生まれた。妖怪の世界では300年に一度、特定の条件の下で生まれた妖怪は大いなる力を持つ「大妖怪」となると言い伝えられており、多くの妖怪が見守る中での誕生だった。しかし、赤子の姿は妖怪たちが忌み嫌う人間に酷似しており猫又の父親は妖怪たちの怒りを買って殺されてしまう。赤子は殺されこそしなかったが見捨てられ、そのまま死んでいくかと思われたが、とある人間が哀れに思い育てた。時がたち成長した赤子は猫目のせいで人々からも疎まれる「猫目小僧」となったが、その心は澄んでいた。猫目は母親が生きていると信じ、まだ見ぬ母を探して妖怪退治をしながら放浪の旅を続けていく。

出典: Wikipedia「妖怪伝 猫目小僧」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

公式サイト・外部データベース: AniList · Wikipedia

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