やがて君になる

やがて君になる

Yagate Kimi ni Naru

作品区分TVアニメ
放送期間2018-10-05 〜 2018-12-28
放送期2018年秋
話数13話
1話あたり24分
放送状況放送終了
原作漫画
アニメーション制作TROYCA
製作AT-XKadokawa Pictures JapanSentai FilmworksSony Music Entertainment
評価78/100

作品概要

『やがて君になる』(やがてきみになる)は、2018年に放送された日本のテレビアニメ。仲谷鳰による同名の漫画を原作とし、加藤誠が監督を務め、TROYCAが制作した。2018年10月から12月にかけてAT-Xほかで全13話が放送された。恋愛感情が分からない少女である小糸侑を主人公とし、その先輩であり他人に好かれることを望まない少女である七海燈子との恋愛が描かれる。 本作は加藤にとって監督2作目となった。脚本・構成は花田十輝が担当し、キャラクターデザインと総作画監督は合田浩章が担当した。本作はCrunchyroll Anime Awards 2019のBest Animationにノミネートされ、東京アニメアワードフェスティバル2020のアニメファン賞において6位となった。

出典: Wikipedia「やがて君になる (アニメ)」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

アニメでは原作漫画の第6巻の途中にあたる生徒会劇までの様子が描かれる。恋愛感情が分からない高校1年生の小糸侑は、2年生であり生徒会役員である七海燈子と出会う。誰に告白されても好きになれないと言う彼女に侑は共感を覚えるが、燈子は侑に対して告白する。しかし、一方で燈子は自分のことを好きにならないよう侑に伝える。侑は燈子の生徒会選挙の演説を手伝うことになり、立会演説会で燈子の推薦演説を行う。選挙の結果、燈子は生徒会長に就任する。侑も生徒会に入り、燈子の親友である佐伯沙弥香のほか、槙聖司や堂島卓といったメンバーと共に生徒会役員となる。 新たに生徒会長となった燈子は、文化祭において生徒会による劇を行うことを提案する。そうしたなかで侑は、燈子には死去した姉がおり、燈子が姉の姿を無理に演じていることを知る。生徒会のメンバーは劇の練習のため合宿に出かける。合宿を終えた後、侑と燈子は水族館にデートに出かける。デートの終盤、侑と燈子は劇の練習のためエチュードを行う。そこで侑はあくまで自分は燈子のことしか知らないと本音をぶつけ、これによって燈子の心は動いていく。

出典: Wikipedia「やがて君になる (アニメ)」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

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