あまんちゅ!~あどばんす~

あまんちゅ!~あどばんす~

Amanchu! Advance

作品区分TVアニメ
放送期間2018-04-07 〜 2018-06-23
放送期2018年春
話数12話
1話あたり24分
放送状況放送終了
原作漫画
アニメーション制作J.C.STAFF
評価70/100

作品概要

『あまんちゅ!』は、天野こずえによる日本の漫画。マッグガーデン発行『月刊コミックブレイド』2009年1月号(2008年11月29日発売分)より連載開始。2010年7月号 - 2012年4月号までは作者の産休・育休に伴い、3か月ごとのシーズン連載。掲載誌を同社のウェブコミック配信サイト『コミックブレイド(現・MAGCOMI)』に移籍し、毎月5日更新で2021年5月12日まで連載された。ダイビング部に所属する少女たちの日常を描いており、キャッチコピーは、「日常ときどきダイビング。」。 第10・11巻の原作コミックの限定版特典として、同じ原作者の作品である『ARIA』とコラボレーションするスピンオフストーリーも提供されている。 第12・13巻特装版についても、アニメ第2期と連動して『ARIA』とコラボレーションで発売。

出典: Wikipedia「あまんちゅ!〜あどばんす〜」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

特記のない場合は、下の名前で記述する。 高校進学を機に東京から伊豆に引っ越してきた大木双葉であったが東京時代の友人のメールの返事が来なくて空虚感に打たれていた。通学用のスクーターの練習の中で、伊豆の海岸で小日向きのと遭遇し、海の魅力を紹介される。そして、伊豆の学校に入学するものの、偶然きのの孫の小日向光とクラスメイトになり、お互いの不器用さに惹かれた点もあり彼女に巻き込まれることとなる。新しい学校では部活動が全員加入であると知り、その中でダイビングの魅力も紹介され、そのままダイビング部に入部することとなる。担任兼顧問である火鳥真斗の監督の元、インスタラクターなしでバディ(一緒に潜る相手)でダイビング可能となる「PADIオープン・ウォーター・ダイバー・コース」を目指すことになる。水に慣れていない双葉はマスククリアから困難に立ち向かうことになるが、ひかりに励まされて何とかプール実習の最深部までをまずはクリアする。 二宮愛・二宮誠の先輩とも合流した後、ダイビング部の計画を黒板いっぱいに描いていき、梅雨時には双葉はプール実習における遠泳と一定時間の浮遊をクリアする。夏の海洋実習までダイビング部は当面の間は基礎トレーニングとなる。その最中でもひかり・真斗との伊豆急行線での紫陽花のエピソードがある。また、双葉は写真撮影が趣味であり色んな撮影記録をしていくものの、携帯の内蔵メモリが一杯になりSDカードに移すこととなるが、双葉は何かの喪失感を感じた中、「宝箱」と言う形でフォトフレームもダイビング部の仲間でプレゼントしたり、ひかりと共にお姫の飼い主探しなどで精神的な支援もしている。海洋実習でも真斗の一定行動試験をクリアして、Cカードの取得となった。 原作コミック版第4巻(TV未放送のアニメ版第13話)では、夏休み前の終業式を経て、双葉の中学時代の親友である水無茜と姫野ちずるが夏休みを利用して伊豆高原に訪れており観光とダイビング体験をすることとなるが、ちずるは耳抜きを忘れてしまったことで耳の痛みを訴えだして、ひかりが助けに行ったものの痛い思い出ともなっている。 また、2学期にはドライスーツに穴空きが見つかることでオリジナルのを注文する。そして、9月には岬 こころと光が海辺で会っているが、双葉も夢の世界を形成して名前はお互い知らなかったが岬 ことりと会っていた。それから、学園祭・秋祭・年始年末・大室山の山焼きと季節のイベントを経ていくが、学園祭では夢の世界で永遠野 守が若い姿で「ピーター」として登場しており、真斗とはピーターを中学の卒業式から感じていた。 双葉・ひかりが2年生になると、小日向こだま・ことりにおいては、ことりが双葉に憧れたのをきっかけにダイビング部に入部しており、双葉はPADIアドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー・コースをことりはオープン・ウォーター・ダイバー・コースを取る方向で動き、夏合宿には沖縄で行われている。 秋祭りでは1年目に二宮 愛が舞姫役が発覚からの念押しされて、双葉・ひかりが2年目に舞姫役を行っている。二宮 誠も2年掛けて祭り参加をしており、2年目には岬 こころも法螺貝役を行い、歳が離れていることからも夢ヶ丘高校のダイビング部(海女人屋支部)での活動となった。

出典: Wikipedia「あまんちゅ!〜あどばんす〜」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

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