君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい

Kimi no Suizou wo Tabetai

作品区分劇場アニメ
公開日2018-09-01
放送期2018年夏
話数1話
1話あたり108分
放送状況放送終了
原作その他
アニメーション制作Studio VOLN
製作ABC AnimationAniplexAsahi ShimbunFutabashaHalf H.P StudioJR Higashi Nihon KikakuTohan
評価84/100

作品概要

『君の膵臓をたべたい』(きみのすいぞうをたべたい)は、住野よるによる日本の青春小説。略称は「キミスイ」。住野よるの作品が初めて出版された本でもある。 2016年「本屋大賞」第2位を初め、多数のランキングで上位に選出されるなど、高く評価されている(#概要参照)。 2016年のオーディオブック化を皮切りにメディアミックスも行われ、2017年に実写映画化(#実写映画参照)、2018年にアニメ映画化された(#アニメ映画参照)。

出典: Wikipedia「君の膵臓をたべたい」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

主人公である「僕」は病院で偶然「共病文庫」というタイトルの本を拾う。その本は「僕」のクラスメイトである山内桜良がつづっていた秘密の日記帳で、彼女の余命が膵臓の病気により、もう長くはないことが書かれていた。「僕」はその本の中身を興味本位で覗いたことにより、家族以外で唯一桜良の病気を知る人物となった。 「桜良の死ぬ前にやりたいこと」に付き合っていくうちに、「僕」、桜良という正反対の性格の2人が、お互いに自分には欠けている部分にそれぞれ憧れを持つようになり、次第に心を通わせて成長していく。そして「僕」は「人を認める人間に、人を愛する人間になること」を決意。桜良は、恋人や友達を必要としない「僕」が、初めて関わり合いを持ちたい人に自分を選んでくれたことにより「初めて私自身として必要とされている、初めて私が、たった一人の私であると思えた」と感じていった。 しかし、桜良は4週間の入院治療から解放されたその日に通り魔に刺されて、余命を全うすることなく亡くなってしまう。桜良の死に衝撃を受けた「僕」は、通夜にも葬儀にも参列できなかった。10日ほど過ぎてから、僕と彼女の始まりで彼女の物語の数ページが記されているかもしれない「共病文庫」を読まなければならないと思い立ち、桜良の家を訪れる。

出典: Wikipedia「君の膵臓をたべたい」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

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