ひとり暮らしの小学生

Hitorigurashi no Shougakusei

作品区分TVアニメ(短編)
放送期間2017-10-10 〜 2017-12-12
放送期2017年秋
話数10話
1話あたり3分
放送状況放送終了
原作漫画
アニメーション制作Signal.MD
製作Production I.G
評価59/100

作品概要

『ひとり暮らしの小学生』(ひとりぐらしのしょうがくせい)は、松下幸市朗の原作による日本の漫画作品。単行本は宝島社より発売。4コマ漫画と通常の進行形とを兼ね合わせたストーリー形式の作品で、もともと作者がKindleストアで電子書籍として発表していた作品であり、好評だったことから単行本化された。2017年10月現在、3巻まで発売されているが、巻数はナンバリングではなく、サブタイトル形式での表記を採用している。 2017年10月11日からは正式な続編『ひとり暮らしの中学生』の連載が『このマンガがすごい!WEB』にてスタートした。『ひとり暮らしの中学生』は連載開始後、定期的に更新されていたが、2018年2月28日に発表した第15話(後編)を最後に現在まで更新されていない。第16話の更新については長らく「未定」と表記されていたが、現在は公開が終了したことになっている(しかし、第16話が公開された事実は無い)。また、第17話以降の更新についても記載が無いことから、公式サイトを残しつつも打ち切りなった可能性が指摘されていた。ただし、作者はTwitterを通して打ち切りを否定しており、2020年内には連載を再開させる意向を示していた。ところが、結局は2020年中に連載が再開されることはなく、2026年1月31日現在も再開の見通しは立っていない。宝島社のWEBサイト『このマンガがすごい!』内に設けられていた公式サイトは既に閉鎖されており、中学生編は事実上の打ち切り状態である。しかし、一連のシリーズが打ち切りになったわけではなく、リンが一人暮らしになる前のストーリーである『ひとり暮らしになる前の小学生』が作られ、2025年12月24日にkindleから久々の単行本が発売された。宝島社との出版契約が終了したことに伴い、kindle社に契約先を変更しての発売となったが、宝島社との契約終了が中学生編の連載再開断念と関係があるのかについては発表が無いため、不明。なお『ひとり暮らしになる前の小学生』は書籍の形状が正方形になっている。 これについては作者が「時代に合わせたもの」と説明しており、宝島社との契約関係による影響とは無関係としている。

出典: Wikipedia「ひとり暮らしの小学生」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

神奈川県藤沢市にある湘南藤沢小学校でのある日。教師の関口亮は算数の授業中に、受け持ちの男子生徒である武田から突如として昔話を聴かせてほしいとリクエストされた。亮は約20年ほど前、自身が湘南藤沢小学校に在籍していたことから、授業を中断して自身が在籍していた1980年代当時の昔話を生徒たちに話して聴かせることにした。 約20年前の1980年代、江の島の地に1人で定食屋「鈴音食堂」を切り盛りしながら1人暮らしをしている小学生の女の子がいた。少女の名は鈴音リン。彼女は未だ小学生で料理もまともに作りこなせず、凄まじいまでの味の不味さから客もロクに入らず、苦慮していた。貧乏にあえぎながらも力強く生きていく彼女は、一部の常連客・理解ある担任教師・同級生・ご近所さんなどに支えられて日々頑張っていた。

出典: Wikipedia「ひとり暮らしの小学生」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

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