ねむれ思い子 空のしとねに

Nemure Omoi Ko, Sora no Shitone ni

作品区分劇場アニメ
公開日2014-04-12
放送期2014年春
話数1話
1話あたり49分
放送状況放送終了
原作その他
製作ArtsvisionHirata Production JapanOffice AnemoneStudio InspireStudio MausuWater Orion, Inc.
評価46/100

作品概要

『ねむれ思い子 空のしとねに』(ねむれおもいご そらのしとねに)は、2014年に公開された日本のアニメーション映画である。2014年4月12日より各地の映画祭やイベントなどで上映され、2016年8月6日に日本で一般劇場公開された。監督の栗栖直也(くりす なおや)が7年の歳月を費やし、ほぼ一人で制作した3DCG作品。

出典: Wikipedia「ねむれ思い子 空のしとねに」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

19年前、産院からの帰路に交通事故に遭い、父と母(里美)を失った主人公の織音(おりね)。両親を亡くした彼女は孤独な日々を送っていたが、成長してある事件を起こし、警察から追われる身となる。 逃亡中に、織音は「組織」に属する蒼嶋ユリと出会う。ユリは、逃亡の手助けと引き換えに織音へ協力を求め、彼女はユリの案内で、外部からのアクセスが遮断された実験用宇宙ステーションへと向かうことになる。 無人のはずのステーション内部で、織音は信じられない再会を果たす。そこにいたのは、19年前の事故当時の姿のまま、全く歳を取っていない20歳の母親・里美だった。戸惑いながらも、織音は母との失われた時間を取り戻していく。 しかし、ユリは織音に対し、ステーションのシステムを停止させるための協力を要求する。母親を救い、この謎を解明できると信じた織音は、複雑な状況の中でシステム停止装置の設置を進める。ユリの本当の目的、里美がステーションに留まっている理由、そして謎の人物「先生」の暗躍。様々な疑問が渦巻く中、織音は親子の過去とステーションに隠された「真実」へと迫っていく。

出典: Wikipedia「ねむれ思い子 空のしとねに」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

公式サイト・外部データベース: AniList · Official Site · Wikipedia

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