作品区分TVアニメ
放送期間2015-07-03 〜 2015-09-18
放送期2015年夏
話数12話
1話あたり23分
放送状況放送終了
原作漫画
アニメーション制作Brain's Base
製作Sentai Filmworks
評価67/100

作品概要

『青春×機関銃』(あおはる きかんじゅう、AOHARU×MACHINEGUN)は、NAOEによる日本の漫画作品、及びそれを原作としたテレビアニメ。2度読み切りが掲載された後に『月刊Gファンタジー』(スクウェア・エニックス)にて、2013年2月号から2019年9月号まで連載された。2015年2月にテレビアニメ化が発表され、同年7月より9月までTBSテレビほかで放送された。 サバイバルゲーム(サバゲー)を題材にしているが、作者のNAOEは本作をサバゲー漫画ではなく「人が死なないガンアクション漫画」と称している。

出典: Wikipedia「青春×機関銃」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

少年のように見える女子高生の立花蛍は友人の矢島鼎がホストに騙されたという出来事に怒りを覚え、単身でホストクラブに乗り込む。そこで鼎に応対したというホスト・松岡正宗を断罪しようとするが、松岡の提案によりサバイバルゲームで決着を付けることになる。しかし、その結果立花は松岡に敗れてしまい、さらには店の用品を壊したことに対する借金の返済を理由に松岡率いるサバゲーのチーム「トイ☆ガンガン」に加入させられてしまう。松岡に連れられた定例会で、立花はトイ☆ガンガンのチームメイトであるSM専門のエロ漫画家・雪村透と出会い、二回戦で立花は雪村とペアで行動するも、立花を快く思っていない雪村はチームから追い出そうと嫌がらせを行う。しかし、それでも雪村を悪く思わないどころかポジティブな思考を持ち仲間になろうとする立花に次第に心を許していく。そして、トイ☆ガンガンは三回戦で敗退になるも雪村は立花のことを認め、立花もこういった出来事も悪くないと認識する。 その後、借金を返済し終えた立花は普通の生活へと戻っていくが、サバゲーで味わった感覚が忘れられず、日常生活にもその影響が出始めていた。雪村にも強敵と戦いたがっていると指摘される。そしてひょんなことから雪村の自宅に侵入しそこに飾られていたトイガンに釘づけになっていたところを松岡と雪村に見つかり、立花は松岡に誘われて再びサバゲーの世界に戻っていく。 立花は松岡のアドバイスを受けて雪村と共にサバゲーショップ「ECHIZEN」に訪れる。立花は、客の緑永将にH&K G3 SAS HCとサバゲーグッズ一式を勧められる。だが、合計金額に対し所持金が足りず支払えなくなるが、店長の宇佐木歳三が定めた「上にあがります」という合言葉のもと、立花は宇佐木に腕試しをしてもらうことになる。しかし、射的では撃った弾が全く命中せず宇佐木にあきれられるが、H&K G3 SAS HCを使用した宇佐木との対決で圧倒的な身体能力を見せつけ、1000円で購入する。 そして、立花はトイ☆ガンガンを復帰してから初の定例会に参加する。しかし、立花は自由に行動させてもらえないことに苛立ちを募らせて松岡と衝突し、立花は相楽華子率いるチームに追いやられてしまう。だが、立花は相楽から松岡の本心を知り、松岡と和解する。だが、同時に「トイ☆ガンガンに女性は入れない」ことを知る。さらに、雪村から「過去にトイ☆ガンガンには女性がいたが、相手チームに松岡の目の前で痛めつけるようにして殺され、その後チームを無言で去っていたことが松岡にとってのトラウマとなり、それ以降女性の加入は受け付けていない。そして、その女性と女性を撃った相手は今度のTGCに出場する」と聞く。 そしてTGC当日、立花はこれまでに感じたことのない殺気を感じるが、緑がそこに現れたことで立花の緊張は解けた。だが、緑は松岡と雪村の因縁の相手だった。しかも1回戦から緑率いるチーム・ホシシロと対戦することになる。ホシシロはTGCで4大会連続で優勝を果たす強豪チームだった。

出典: Wikipedia「青春×機関銃」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

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