作品概要
『ニンジャスレイヤー』(NINJA SLAYER)は、ブラッドレー・ボンド(Bradley Bond)とフィリップ・ニンジャ・モーゼズ(Philip Ninj@ Morzez)のアメリカ人作家コンビによるとされる小説作品。ジャンルは「サイバーパンク・ニンジャ活劇小説」。2010年よりクリエイターユニット「ダイハードテイルズ」の中心人物である本兌有、杉ライカらが日本語訳をTwitterとnote上に連載している(→Twitter連載)。 日本では『ニンスレ』と略されることもある。2021年8月時点でシリーズ累計発行部数は170万部を突破している。『このライトノベルがすごい!』単行本・ノベルズ部門では2017年版で6位を獲得している。 『ブレードランナー』のような近未来サイバーパンク大都市を舞台に、「ニンジャを殺す者」である主人公ニンジャスレイヤーと、超能力を有しカラテを駆使する半神的存在、「ニンジャ」が率いる強大な悪の組織との戦いを描くアクション小説である。 外国人がイメージするような日本を舞台にしている。「忍殺語」と呼ばれる独特な文体が特徴。「ドーモ、○○=サン」「アイエエエ!」「ニンジャナンデ!?」「アッハイゴメンナサイ」「古事記にもそう書かれている」などの一部の言い回しは現在でもインターネット・ミームとして知名度が高い。 ストーリーの主軸はニンジャスレイヤーの戦いだが、各エピソードごとに、ゾンビ、サスペンス、ロボット、カンフー映画、ボーイ・ミーツ・ガール、コメディ、都市伝説、クトゥルフ、ミュージカルなど、アクションだけでなく様々なジャンルの映画をオマージュしていたり、ニンジャスレイヤー以外のキャラクターがメインのエピソードも多く存在したりするなど、同一世界観を舞台にしたオムニバス短編集・群像劇のような面も持っている。
あらすじ
ニンジャスレイヤーは2021年現在、4部構成となっている。ダイハードテイルズのnoteでは第1部〜3部をトリロジー、第4部をAoM(エイジ・オブ・マッポーカリプス)と呼び明確に区分されているため、本項でも同様に分けて扱う。
スタッフ
声優
公式サイト・外部データベース: AniList · Official Site · Wikipedia
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