僕等がいた

僕等がいた

ぼくらがいた

Bokura ga Ita

作品区分TVアニメ
放送期間2006-07-04 〜 2006-12-26
放送期2006年夏
話数26話
1話あたり25分
放送状況放送終了
原作漫画
アニメーション制作ART LANDArtland
製作Delfi SoundMarvelous EntertainmentPony Canyon「僕等がいた」製作委員会スカパー・ウェルシンクポニーキャニオンマーベラスエンターテイメント小学館
評価68/100

作品概要

『僕等がいた』(ぼくらがいた)は、『ベツコミ』(小学館)で連載された小畑友紀による漫画作品。2002年に連載を開始し、コミックの累計発行部数が1200万部を突破するヒット作品となる。2005年、第50回小学館漫画賞少女向け部門を受賞。2006年にアニメ化され、2012年には実写映画が公開された。小学館フラワーコミックスより単行本全16巻とファンブックが出版されている。2012年3月時点でコミックス累計発行部数は1200万部を突破している。

出典: Wikipedia「僕等がいた」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

舞台は北海道・釧路市。 春、高校に入学したばかりの15歳の少女・高橋七美は、新たに始まる高校生活に胸を膨らませていた。友達もでき、順調な高校生活が始まろうとする中、七美は「女子の3分の2が必ず恋に落ちる」という伝説を持つクラスの人気者・矢野元晴と出会う。矢野は七美に対しては何かと意地悪で、七美はそんな彼のことを最初は嫌っていた。しかし、クラスメイトとして共に過ごすうちに、彼の魅力を少しずつ知るようになり、徐々に彼に惹かれていく。 しかし、実は矢野には恋人との死別という悲しい過去があり、それ以来心を閉ざしていた。そんな彼の過去を知った上で、七美はさらに想いを募らせ、遂に矢野に想いを伝える。矢野も、明るく真っ直ぐで無邪気な七美に対し、少しずつ心を開き始める。そして、二人は晴れて両想いとなり、付き合い始める。 様々な紆余曲折を経ながらも、互いに想いを深め合う二人。だが幸せな日々も束の間、高校二年生の冬に矢野は家庭の事情で東京へ引っ越すことになってしまう。二人は一年後の再会を約束し、離れてからも遠距離恋愛を続けていたが、矢野はある日を境に音信不通となってしまう。 そして時は流れ、七美は東京で社会人となり、忙しくも楽しい日々を送っていた。その一方で、相変わらず矢野とは連絡が取れず、居場所も分からないままであった。それでも彼への気持ちを捨てられずに、待ち続け苦しむ日々が続いていた。そんな矢先、七美は彼が東京で働いていることを知る。そして、ようやく矢野との再会を果たした七美だったが、矢野はかつての彼とはまるで別人のように変わってしまっていた。

出典: Wikipedia「僕等がいた」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

主題歌

曲名アーティスト
OP君だけを…
ED1アイシテル
ED2ここにいて麻生かほ里
ED6美しすぎて
IS4青空
ED7キミがいる
ED9言葉加藤いづみ
ED8メリーゴーラウンドささきのぞみ
IS1Milkey Way安原麗子
IS6星を数えるよりも大津美紀

各話リスト 26件

サブタイトル放送日
1第1話2006-07-04
2第2話2006-07-11
3第3話2006-07-18
4第4話2006-07-25
5第5話2006-08-01
6第6話2006-08-08
7第7話2006-08-15
8第8話2006-08-22
9第9話2006-08-29
10第10話2006-09-05
11第11話2006-09-12
12第12話2006-09-19
13第13話2006-09-26
14第14話2006-10-03
15第15話2006-10-10
16第16話2006-10-17
17第17話2006-10-24
18第18話2006-10-31
19第19話2006-11-07
20第20話2006-11-14
21第21話2006-11-21
22第22話2006-11-28
23第23話2006-12-05
24第24話2006-12-12
25第25話2006-12-19
26-最終回-2006-12-26

公式サイト・外部データベース: MADB · AniList · Wikipedia

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