ペルソナ4アニメーション

Persona 4 the Animation

作品区分TVアニメ
放送期間2011-10-07 〜 2012-03-30
放送期2011年秋
話数25話
1話あたり25分
放送状況放送終了
原作ゲーム
アニメーション制作AIC A.S.T.A.
製作ASCII Media WorksAniplexIndexSentai Filmworks
評価73/100

作品概要

Persona 4 takes place in a rural town named Inaba. There have been mysterious murders occurring whenever there was fog after heavy rain. There were also rumors about a channel on television airing only at midnight called Mayonaka TV, during which it is said that one can see his/her "other half" when staring at the TV screen. After hearing about a recent unsolved murder which occurred during the fog, the characters—Narukami, Chie, and Yosuke—discuss how each of them had attempted to watch the mysterious TV channel and witnessed the murder victim. The protagonist later realizes that during midnight when the channel is on, his body can phase into his television set as a gateway to enter another world infested with shadows. After discovering this, they all decide to explore. When first completely entering the world, dazed and confused, Narukami meets Teddie. Mayonaka TV and the town murders seem to have a connection. The murder victims may be merely victims of Mayonaka TV. Everyone decides that they will together try to solve the mysterious murders by exploring the hidden world of Mayonaka TV.

出典: AniList

あらすじ

ここでは、『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』のあらすじを記載する。本作には、バッドエンドも含めて「8つのマルチエンディング」が存在するが、ここでは真エンディングのルートを記述するものとし、その他の分岐については脚注にて説明を行う。 プロローグ 2011年4月11日。両親の海外出張で日本に残された主人公の少年は、1年間だけ寂れた地方都市の稲羽市にある、母方の叔父である捜査課の刑事・堂島 遼太郎とその娘・菜々子の家に居候することになった。 彼が転入した高校では「雨の日の深夜0時、一人で消えたテレビを見つめると『自分の運命の人』が見える」というマヨナカテレビの噂が流れていた。その噂を確かめようとした主人公は、大手スーパー「ジュネス」の店長の息子・花村 陽介、カンフー映画が趣味のクラスメイト・里中 千枝らと共に、偶然にテレビの中にある異世界に迷い込んでしまう。 そこで「町で発生している連続殺人事件と、マヨナカテレビには関連がある」と睨んだ主人公たちは、異世界を探る中でシャドウと呼ばれる怪物に襲われ、日常の裏にある世界の闇を垣間見ることになる。シャドウとの対峙を経て、心の奥に潜む「もう一人の自分」を使役するペルソナ能力を発現させた彼らは、事件や異世界に隠された真実を追うべく、自称特別捜査隊を結成することになる。 主人公は表向きはごく普通の高校生として、学業や部活やアルバイトに励みながら、学校や町の人々と交流を重ねていき、仲間と共にシャドウが徘徊する異世界で戦い、事件に巻き込まれた人々を助け、事件の解決のために奔走していく。 1学期 実家の旅館で女将修行をしているクラスメイト・天城 雪子、地元では有名な不良で手芸が趣味の後輩・巽 完二、休業して地元に帰ってきた元人気アイドル・久慈川 りせらが連続殺人事件の被害者と同じく失踪し、主人公たちはテレビの中に入り、暴走状態となった3人の“影”を倒して、現実世界へと連れ戻す。3人によると「何者かによって拉致された」らしいが、記憶が定かではなく、犯人を探すために3人は特別捜査隊へと参加する。 さらに、それまで後方支援として協力していた異世界の住人であるクマも、ペルソナ能力を発現して特別捜査隊へと参加することになる。また、人間の姿を獲得して現実世界に出てきたクマは「熊田」という偽名でジュネスでアルバイトをしながら、陽介の家に居候することになった。 そんな中、主人公たちの担任である諸岡 金四郎が殺害され、連続殺人事件の3人目の被害者となってしまう。それまで「町に居る女性」「1件目の被害者の関係者」「テレビに出演した人が被害者になる」と推理していた主人公たちであったが、1件目の被害者とは関係なく、テレビに出演していない諸岡が被害者になったことで、捜査はふりだしに戻ってしまう。 その後、警察によって容疑者とされた久保 美津雄という他校の生徒が、マヨナカテレビに映る。久保の心が反映されたゲームの世界に侵入した特別捜査隊は久保と対峙し、「自分がこれまでの3件の連続殺人犯である」という自白を得て、現実世界で警察に引き渡す。 2学期 夏休みには海水浴や夏祭り、アルバイトや花火大会などを楽しみ、1年2年合同の修学旅行をにぎやかに過ごした仲間達だったが、2学期から転校してきた少年探偵・白鐘 直斗がマヨナカテレビに映り、解決したと思っていた連続殺人事件がまだ終わっていないことを知る。誘拐された際に意識があった直斗によると、真犯人は「男性の単独犯」であり、久保は「諸岡殺し」のみを行った模倣犯だと推理し、特別捜査隊に参加することになる。 11月に入り、真犯人からと見られる脅迫状が届き、菜々子が誘拐されてしまう。最初の被害者になった女性アナウンサーとの不倫関係が暴露されたことで失職した元市議会議員秘書で、現在は運送業をしている生田目 太郎が、主人公たちの推理によって浮かびあがる。宅配トラックに載せた大型テレビを使って、被害者たちを異世界へと送り込んでいたのだった。 異世界でクニノサギリへと変貌した生田目を倒して菜々子を助け出したものの、菜々子は衰弱し入院してしまう。12月3日、菜々子が心肺停止で亡くなり、憤った主人公たちは病室に拘留されている生田目を、テレビの中に入れて葬るかどうかの選択を迫られる。激しい葛藤の末に、復讐を思いとどまった主人公たちが菜々子の病室に戻ると、奇跡的に菜々子は息を吹き返していた。 さらに推理を重ねた結果、脅迫状の文面から連続殺人を行っていたのは生田目ではなく、最初の2人を殺した真犯人が別にいることが判明する。真犯人は主人公たちの存在や、主人公が堂島の自宅に住んでいることを知っており、不審な行動を取っても怪しまれない人物ではないかと考え、堂島の部下である足立 透が容疑者として浮かびあがる。

出典: Wikipedia「Persona4 the ANIMATION」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

公式サイト・外部データベース: AniList · Hulu · Official Site · Twitter · Wikipedia

シリーズの他の作品

同じジャンルの作品 もっと見る →