作品区分OVA
放送期間1991-09-27
放送期1991年秋
話数1話
1話あたり60分
放送状況放送終了
製作Studio Fantasia
評価57/100

作品概要

『EXPER ZENON』(エクスパーゼノン)は、1991年に日本ビクターが制作したOVA作品である。原作は当時『マップス』で知られていた漫画家の長谷川裕一。

出典: Wikipedia「EXPER ZENON」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

ゲームセンターでハイスコア常連ランカーの主人公・全野公(ぜんの ひろし)が家でパソコン通信をしていると、三次元体感 シミュレーション「エクスパーズ」という奇妙なオンラインゲームがアクセスしてきた。さらに「エクスパースーツの転送を受けますか?」という質問に公はYESと答えてしまう。 翌日、学校に登校した公の元に、巨大なカプセルが教室を突き破ってきた。教室は大パニックになるが中からはアトーバーと名乗る全裸の少女が現れて公をエクスパースーツに身を包んだ超人「エクスパーゼノン」に変身させてしまった。訳の分からぬまま、公(エクスパーゼノン)はゲームと称する闘いに無理矢理参加することになる。学校を破壊する怪獣、核を搭載した潜水艦を操るエクスパー・ベノム、トリモチ状の粘着物を操るエクスパー・ジフ。公だけでなく、100人の人間が超人エクスパーに 変身させられて、生き残りを賭けたバトルロイヤルを演じさせられていたのだ。 こんなゲームを考案した人間に怒りを覚える公。そんな彼の前に、このゲームの真の主役(プレイヤー)と名乗る エクスパー・ケインが現れた。実はケインこそ最初から決められていた勝者でアトーバーは、そのゲームの勝者に与えられる賞品だったのだが手違いでゲーム開始前に公の元に送られてきてしまったのだった。 ラストバトルに辛くも勝利した公の前に、このゲームそのものを作ったゲームマスターが現れこのゲームの真実が明かされる…

出典: Wikipedia「EXPER ZENON」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

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