作品概要
『地獄堂霊界通信』(じごくどうれいかいつうしん)は、香月日輪による小説作品。イラストは前嶋昭人。ポプラ社から刊行されていた。2008年(平成20年)12月から同社より小説が装丁などを変えて出版された。イラストはみもり。 メディアミックスとして、1996年(平成8年)にはOVA・映画が製作された。2008年11月より講談社刊の雑誌『good!アフタヌーン』にて、新装版のイラストレーターであるみもりによりコミカライズされた。 第1シリーズと第2シリーズに大別される。第3シリーズ執筆の意向も語られていたが、原作者の死去により実現しなかった。
あらすじ
5年生にして上院小の番長を務めるてつし、てつしの幼なじみで右腕的存在のリョーチン、短気なてつしをサポートする軍師役の椎名の三人組は、上院町内では知らぬ者などいない「町内イタズラ大王三人悪」。彼らはいつからか、町外れにある不気味な薬屋・極楽堂、通称「地獄堂」のおやじと親交を結ぶようになった。おやじによって異世界の力を与えられた三人悪は、術師として様々な霊や妖怪たちと対峙していく。
スタッフ
佐藤順一監督前嶋昭人原作香月日輪原作杉本道明キャラクターデザイン西川淳一郎美術監督埜邑紀見男音楽藤山房伸音響監督倉橋静男音響効果布施由美子編集石川光音楽プロデューサー羽田野愛弓色彩設計藤山房伸Music Selection
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