作品区分OVA
放送期間2011-03-29
放送期2011年春
話数1話
1話あたり24分
放送状況放送終了
原作漫画
アニメーション制作AIC Plus+
評価50/100

作品概要

『ナナとカオル』は、甘詰留太による日本の漫画作品。略称は「ナナカオ」。『ヤングアニマル嵐』(白泉社)2008年No.2より連載が開始。後に同社の『ヤングアニマル』に移籍し2008年No.23より読みきりで掲載され、2009年21号から2016年16号まで連載された。 移籍後、『ヤングアニマル嵐』で『ぶらガール』の連載が開始されたが、2010年No.7にて終了し、ナナとカオルの高校3年生の夏休みが描かれた『ナナとカオル Black Label [ブラックレーベル]』が同年No.8から2014年No.5まで連載された。続編の『ナナとカオル 〜高校生のSMごっこ〜』が、同社が2019年11月29日に創刊した電子雑誌『ハレム』にて、Vol.1(創刊号)からVol.35まで連載された。単行本は『ナナとカオル Last Year』のタイトルで刊行。2020年7月時点でシリーズ累計発行部数は240万部を突破している。 「ステップアップSMラブコメディ (STEP UP“SM”LOVE COMEDY)」と銘打っており、「高校生同士のSMプレイ」が本筋の青年向け漫画(SM漫画)だが、直接的な性行為の描写はなく、初々しいピュアな純愛模様も描かれている。橘満子やグラビア等の全裸ヌード・乳首等は描かれるが、千草奈々や館涼子の全裸ヌード・乳首等は決して描かれない(乳輪までは描かれている)。 2012年9月28日発売の、「リニューアル+α版 甘詰留太短編集『きっとすべてがうまくいく』」(ISBN 978-4-592-14430-4)に「ナナとカオル(描きおろしショート)」が掲載されている。 2011年にはアニメ化および実写映画化がなされた。

出典: Wikipedia「ナナとカオル」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

高校のヒロインの千草奈々とダメ生徒の杉村薫は、マンションが隣同士の幼馴染。カオルは趣味のSMの妄想に明け暮れていたが、そんなある日、ナナがふとしたことでカオルのコレクションのボンデージ衣装を着てしまう。それをきっかけにナナとカオルの秘密の「息抜き」が始まった。

出典: Wikipedia「ナナとカオル」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

公式サイト・外部データベース: AniList · Wikipedia

同じジャンルの作品 もっと見る →