作品区分OVA
放送期間1994-10-07 〜 1994-11-23
放送期1994年秋
話数2話
1話あたり24分
放送状況放送終了
原作ゲーム
評価55/100

作品概要

『おたくの星座 AN ADVENTURE IN THE OTAKU GALAXY』(おたくのせいざ - アン・アドベンチャー・イン・ザ・オタク・ギャラクシー)は、1991年7月31日に日本のM&Mより発売されたファミリーコンピュータ用ロールプレイングゲーム。 開発はアドバンスコミュニケーションカンパニーが行い、ストーリーは本宮ひろ志、キャラクター・デザインは江口寿史が担当した他、ゲーム・デザインは東宝のファミリ-コンピュータ用ソフト『不思議の海のナディア』(1991年)を手掛けた永井努が担当、音楽はハドソンのファミリーコンピュータ用ソフト『星霊狩り』(1989年)を手掛けた笠井治および原田昌亮が担当している。 1993年12月10日にはパック・イン・ビデオからPCエンジンSUPER CD-ROM²用として『オーロラクエスト おたくの星座 IN ANOTHER WORLD』のタイトルで、声優による音声、シナリオの修正やビジュアルシーンの追加などが行われたリメイク版が発売された。また、1994年にはOVAが全2巻で発売されている。

出典: Wikipedia「おたくの星座」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

遙か遠い未来。女が世の中を席巻し、世の情けない男は「おたくちゃん」と蔑まれる時代となっていた。社会は荒廃し、大地には凶暴な野獣(シュラ)が暴れる状況となった地球。この惨状を見かねた女神マーヤは、女神の親衛隊「オーロラ五人娘」を地球に遣わすが、彼女らは野獣(シュラ)を操りおたくちゃんをいじめるようになり、おたくちゃんは一層卑屈となっていく。こうした状況に熱く燃え上がる一人の男がいた。世の女に「本物の男」という物をみせるために、彼は旅立つのである。

出典: Wikipedia「おたくの星座」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

公式サイト・外部データベース: AniList · Wikipedia

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