作品区分TVアニメ
放送期間2010-01-26 〜 2010-12-11
放送期2010年冬
話数12話
1話あたり50分
放送状況放送終了
原作ライトノベル
アニメーション制作WHITE FOX
製作AniplexFuji TVKodanshaLantisMovicNIS America Inc.
評価81/100

作品概要

『刀語』(カタナガタリ)は、西尾維新による日本の小説。イラストは竹が担当。題字は平田弘史が担当。全12話であり、作者初の時代小説となる。

出典: Wikipedia「刀語」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

かつての戦乱の時代…。伝説の刀鍛冶「四季崎記紀」の作った千本の刀の所持数の多い軍ほど、優勢に戦を進められたという。尾張幕府により国が統一されはしたが、旧将軍は四季崎の刀を恐れ「刀狩」を行い、988本までも収集した。しかし、残り12本こそが、988本を試験台にした完成形変体刀であることが判明する。 …時は流れ、刀を使わない剣術「虚刀流」の七代目当主である鑢七花は、姉の七実と二人きりで、父六枝の流刑地、不承島で暮らしていた。しかしある日、変体刀の収集を幕府から命じられた奇策士とがめが、虚刀流六代目・六枝の力を借りるために訪れる。しかし六枝は既に死亡しており、とがめは現当主である七花に協力を求める。 過去に真庭蝙蝠や錆白兵に裏切られた、とがめの「金や名誉のためでなく、私に惚れた、愛のために戦う剣士を雇いたい」との言葉から、七花はとがめのために完成形変体刀十二本を集める旅に出る。各地を巡る二人は、さまざまな人々と出会いトラブルに巻き込まれながらも、強大な力をもつ変体刀の所持者や、変体刀を狙う組織真庭忍軍らと戦っていく。

出典: Wikipedia「刀語」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

公式サイト・外部データベース: AniList · Wikipedia

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