機巧奇傳 ヒヲウ戦記

Karakuri Kiden: Hiwou Senki

作品区分TVアニメ
放送期間2000-10-24 〜 2001-05-01
放送期2000年秋
話数26話
1話あたり25分
放送状況放送終了
原作オリジナル
アニメーション制作bones
製作AUDIO PLANNING UBeSTACKNHK EnterprisesOmega PicturesVAPVictor Entertainment
評価65/100

作品概要

『機巧奇傳ヒヲウ戦記』(からくりきでんヒヲウせんき)は、BONES制作による日本のテレビアニメ。2000年10月24日から2001年5月1日までNHK BS-2(現:NHK BSプレミアムで毎週火曜日18時30分の時間帯で放送された。全26話。英語圏でのタイトルは『Hiwou War Chronicles』、中華圏では『幕府遊龍 機巧奇傳』、もしくは『機巧奇傳希約戰記』、あるいは『機巧奇傳希奧戰記』である。

出典: Wikipedia「機巧奇傳ヒヲウ戦記」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

幕末の頃、三河国にある蓬莱村にからくりの技術を使う「機の民」と呼ばれる人々が暮らしていた。そこに住む少年・ヒヲウは博徒に追われる少年をからくりで助けたが、その事で村の長老に叱られてしまう。その事に逆上したヒヲウは、友人のシシ、マチを誘って誰も動かしたことのない御神体の眠る古い社(やしろ)へと向かった。そこでヒヲウ達が見た御神体、それは神輿の形をした巨大なからくり、炎(ほむら)であった。 ヒヲウ達が炎を動かそうとしていた丁度その頃、蓬莱村は風陣と呼ばれる忍者集団の襲撃に見舞われていた。自らもからくり使いであり、同族以外の機の民を滅ぼそうとする風陣の手によって蓬莱村は焼き払われ、村の大人達は皆連れ去られてしまった。 社にいたことで難を逃れ、村が壊滅状態にあることを知ったヒヲウおよびその兄弟ら、そしてシシ、マチたちは苦心の末炎を動かすことに成功し、それを操り村を脱出する。 村を出た子どもたちは、行方不明となっていたヒヲウの父・マスラヲを頼り、動き出した炎と共に彼を捜す旅に出るのであった。

出典: Wikipedia「機巧奇傳ヒヲウ戦記」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

公式サイト・外部データベース: AniList · Crunchyroll · Wikipedia

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