ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜
ONE PIECE THE MOVIE: Episode of Chopper Plus - Fuyu ni Saku, Kiseki no Sakura
作品概要
『ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜』(ワンピース ザ ムービー エピソードオブチョッパープラス ふゆにさく、きせきのさくら)は、2008年3月1日公開の東映アニメーション制作による日本のアニメーション映画。漫画『ONE PIECE』を原作としたテレビアニメの劇場版第9作目。 第32回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞受賞作品。
出典: Wikipedia「ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜」 (CC BY-SA 4.0)
あらすじ
麦わらの一味は、ナミが高熱を出したために、冬島のドラム王国に寄港した。一年中、雪が降るこの国に、医者は山の上の王宮に住み着いているDr.くれはだけだと聞いたルフィは、ナミを背負って山を登る。 ドラム王国のワポル王は、国中の医者を王宮に集め、治療を受けたい国民を平伏させることで支配してきた。しかし、半年前に王国が黒ひげ海賊団に襲撃された時、ワポルは民を見捨てて国外に逃げ出し、現在のドラム王国は滅んだ状態だった。 凍えかけて山の頂上に辿り着いたルフィたちを助け、ナミを治療するDr.くれは。くれはには、トナカイのチョッパーという助手がいた。チョッパーは、普通と違う青い鼻で生まれたために仲間外れにされ、さらにヒトヒトの実を食べて人間のようになったために、人間たちからも怪物扱いされている喋るトナカイだった。 そんな中、ワポル王とその兄・ムッシュールが戻ってくるという知らせが国民達のもとへ舞い込む。ムッシュールは体内で毒を作る能力者で、過去に毒を撒いて国民を殺し、追放された男だった。 チョッパーが医師を志すようになったのは、ヒルルクというヤブ医者との出会いがきっかけだった。チョッパーは自分を救ってくれたヒルルクへの恩返しをしようとして、病で余命幾許もないヒルルクに、薬と信じて毒キノコを食べさせてしまったのだ。ヒルルクの死後、医者の勉強をして正しい知識を得るために、チョッパーはDr.くれはに弟子入りする。そんなチョッパーとくれはの住む王宮を取り戻すために、迫るワポル王とムッシュール。ルフィと仲間たちは協力してワポルたちを倒した。 戦いを終えたルフィは、船医としてチョッパーを麦わら海賊団に迎える。Dr.くれはは、チョッパーへの餞として、ヒルルクから託されていた赤い粉を王宮から打ち上げた。それは、雪の中で桜を咲かせるためにヒルルクが研究してきた、降る雪を桜色に染める粉だった。
出典: Wikipedia「ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜」 (CC BY-SA 4.0)
スタッフ
声優
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