作品区分劇場アニメ
公開日1995-08-19
放送期1995年夏
話数1話
1話あたり102分
放送状況放送終了
原作その他
アニメーション制作MADHOUSE
製作ImagicaTBS
評価63/100

作品概要

『アンネの日記』(アンネのにっき、英題:The Diary of Anne Frank)は、1995年に劇場公開された日本のアニメーション映画作品。第二次世界大戦中、実在したユダヤ人少女アンネ・フランクが潜伏生活中に書き続け、今も世界中で読み継がれている『アンネの日記』をもとに製作された。財団法人日本ユニセフ協会推薦作品にもなっている。

出典: Wikipedia「アンネの日記 (1995年の映画)」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

第二次世界大戦下のオランダ・アムステルダム。そこに暮らすユダヤ系の人々は、いつくるともしれぬ“反ユダヤ政策(ユダヤ人狩り)”の恐怖に脅えていた。そんな家族の一つ、フランク家の13歳の少女アンネの家族にも、ある日“呼び出し”がかかった。 その日のくることを予想していたアンネの父オットー・フランクは、あらかじめ用意してあった“隠れ家”へ家族を伴って移り住む。そこはとある事務所の屋根裏部屋。人目のある昼間は息を殺して過ごすような辛い生活の中でも、アンネは両親からもらった日記に希望を書き綴ることによって、その明るさを失わずに過ごしていたのだった。 しかし、隠れ家は発覚し、彼らは連行されてしまう。オットー以外は収容所で命を落とすことになる。

出典: Wikipedia「アンネの日記 (1995年の映画)」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

公式サイト・外部データベース: AniList · Official Site · Wikipedia

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