機甲艦隊ダイラガーXV

Kikou Kantai Dairugger XV

作品区分TVアニメ
放送期間1982-03-03 〜 1983-03-23
放送期1982年春
話数52話
1話あたり25分
放送状況放送終了
製作Toei Animation
評価64/100

作品概要

『機甲艦隊ダイラガーXV』(きこうかんたいダイラガーフィフティーン)は、1982年3月3日から1983年3月23日まで、テレビ東京系列で毎週水曜17:55 - 18:25(JST)に全56回 が放送された、東映・東映動画制作のロボットアニメ。15機のマシンが合体して完成するロボット「ダイラガー」を擁する、地球人を中心とする宇宙艦隊の戦いを描いた作品。 『超電磁ロボ コン・バトラーV』(1976年、テレビ朝日系列)に端を発した、東映テレビ事業部の企画によるロボットアニメ路線の通算第7作目に当たる。前番組である『百獣王ゴライオン』までは、アニメーション制作を外部会社に委託していたが、本作品では関連会社である東映動画が担当、以降の同路線においてもこの制作体制が踏襲されることとなった。 1981年11月の制作・放映決定の第1報においては、番組タイトルは『機甲特科隊キングラガー』とされていたが、翌月には上記のタイトルに改まったと報じられた。

出典: Wikipedia「機甲艦隊ダイラガーXV」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

地球人類が宇宙に進出している時代。友好関係にある地球、ミラ星、サラ星の三惑星連合は各惑星から選抜された銀河警備軍を設立。安芸マナブ以下、15人のメンバーが搭乗する15機合体ロボ「ダイラガー」を搭載する母艦「ラガーガード」を含む艦隊を銀河系天体図作成の旅に送り出す。 しかし、その行く手には滅亡寸前の母星から可住惑星を探すガルベストン帝国が待ち受けていた。帝国内では平和裏に可住惑星を探すべきであると言う穏健派と乱世に出世を求める好戦派が争っていたが、好戦派が主導権を握り、ガルベストン帝国は銀河警備軍と全面戦争に突入する。 三惑星連合艦隊はガルベストンと戦いつつ宇宙探査の旅を続け、ガルベストンの母星に辿り着く。三惑星連合艦隊とガルベストンの反乱軍により好戦派は倒されるが、同時に星が崩壊を始める。ラガーガードはガルベストンの住民を救出し、星から脱出する。

出典: Wikipedia「機甲艦隊ダイラガーXV」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

公式サイト・外部データベース: AniList · Wikipedia

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