カリフォルニア・クライシス 追撃の銃火

California Crisis: Tsuigeki no Hibana

作品区分OVA
放送期間1986-07-21
放送期1986年夏
話数1話
1話あたり45分
放送状況放送終了
原作オリジナル
アニメーション制作Studio Unicorn
評価55/100

作品概要

『カリフォルニア・クライシス 追撃の銃火』(カリフォルニア・クライシス ついげきのひばな)は、1986年7月21日に松竹CBS/FOXビデオより発売されたOVA。キャッチコピーは、「いま、アニメ・シーンに新しい風!!」。 日本における普通のセルアニメとは異なり、普通のデジタルアニメと同様、人物の色や影の指定に用いる色トレスを実線トレスで行うなど、メリハリの強い画面作りが行われている。

出典: Wikipedia「カリフォルニア・クライシス 追撃の銃火」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

サンディエゴで暮らす青年ノエラは、仕事のために愛車に乗り込み、ロサンゼルスに向かっていた。その途中、トレーラーと軍用車の銃撃戦に遭遇したノエラは、「面倒事に巻き込まれるのは御免だ」と同じくその場に居合わせた少女マーシャと共に逃げ出す。 ノエラとマーシャは無事に逃げることに成功するが、マーシャがトレーラーから謎の球体を持ち出していたことから、そのまま軍に追われることになってしまう。2人が触れると、その球体はデスヴァレーの光景を映し出す。実は、その球体は前日に空から落ちて来たUFOから発見された「スペース・マインド」と呼ばれるものであり、アメリカ・ソ連の両国が狙っている重要機密だったのである。事態の大きさを理解して焦るノエラを尻目に、「UFOを見つけてビッグになる」と意気込むマーシャは嫌がるノエラを言い包め、軍の追跡を振り切りつつ一路デスヴァレーへ向かう。

出典: Wikipedia「カリフォルニア・クライシス 追撃の銃火」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

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