大正野球娘。

大正野球娘。

たいしょうやきゅうむすめ。

Taishou Yakyuu Musume.

作品区分TVアニメ
放送期間2009-07-03 〜 2009-09-25
放送期2009年夏
話数12話
1話あたり24分
放送状況放送終了
原作ライトノベル
アニメーション制作J.C.STAFF
製作Sentai Filmworks東邦星華桜花会
評価70/100

作品概要

『大正野球娘。』(たいしょうやきゅうむすめ。)は神楽坂淳による日本のライトノベル。イラストは小池定路が担当。トクマ・ノベルズedge(徳間書店)より2007年から2010年6月まで刊行された。さらにこれを原作として、2009年11月までに漫画、ドラマCD、テレビアニメ、および、コンピュータゲームが制作された。。その後小学館時代小説文庫(小学館)より文庫化され、2020年7月より刊行されている。文庫版の挿絵は無く、表紙画のみうさもち。が手がけている。 まだ女性の社会進出が一般的でなかった大正末期にあって野球を始め、様々に努力を重ねる少女達の明るい学園生活が描かれる。

出典: Wikipedia「大正野球娘。」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

時は1925年(大正14年)。東邦星華高等女学院に通う鈴川小梅は親友である小笠原晶子の誘いで野球を始めることになった。きっかけは晶子の許婚である岩崎荘介が晶子に対して発した何気ない一言にあり、それは「女性に学歴など不要」で「主婦として家庭に入るべき」との、当時の社会ではごく一般的な考え方であったが、内心これに反発した晶子は態度を硬化させ、許婚が打ち込む野球でもって彼の鼻を明かしてやり、旧態依然とした認識を改めさせようと思い立つ。 小梅もまた晶子の気持ちを知って共感し、その目標に賛同したのであったが、誘った晶子ともども野球のルールなどまるで知らなかった。加えて、野球を始めるにあたって必要な9人のメンバーを集めることすら難しく、あの手この手で奔走することとなった。 何とか9人が揃い、アメリカ人女性の英語教師・アンナ先生を監督に迎えて、ようやく結成なったチームであったが、学校側は生徒が“女だてらに”野球をすることを表立っては認めたがらない。そこでこれに配慮してチーム名は、新たな時代を見据えて優れた西欧(西歐)文化を吸収するとの建前の下「歐化(おうか)」に掛けられ、「櫻花會(おうか-かい)」と決められた。 そして晶子と小梅は、岩崎が所属する朝香中学の野球部に勝負を挑み、打ち負かして見返すことを目標に、また二人とメンバーの少女達は、何より自分達の青春の充実のため、ひたむきに野球に打ち込み始めるのであった。

出典: Wikipedia「大正野球娘。」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

主題歌

曲名アーティスト
OP浪漫ちっくストライク。鈴川小梅、小笠原晶子、川島乃枝、宗谷雪(CV.伊藤かな恵、中原麻衣、植田佳奈、能登麻美子)
EDユメ・ミル・ココロ伊藤かな恵

各話リスト 12件

サブタイトル放送日
1第一話男子がすなるという、あれ2009-07-03
2第二話春の長日を恋ひ暮らし2009-07-10
3第三話娘九つの場を占めて2009-07-17
4第四話これから2009-07-24
5第五話花や蝶やと駆ける日々2009-07-31
6第六話球は広野を飛び回る2009-08-07
7第七話麻布八景娘戯[あざぶはっけいむすめのたわむれ]2009-08-14
8第八話麻布の星2009-08-28
9第九話誤解の多い料理店2009-09-04
10第十話私は何をする人ぞ2009-09-11
11第十一話そゞろに胸の打ち騒ぐ2009-09-18
12第十二話土と埃にまみれます2009-09-25

公式サイト・外部データベース: MADB · AniList · Wikipedia

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