ドラゴンスレイヤー英雄伝説 王子の旅立ち
Dragon Slayer Eiyuu Densetsu: Ouji no Tabidachi
作品概要
『ドラゴンスレイヤー英雄伝説』(ドラゴンスレイヤーえいゆうでんせつ、Dragon Slayer The Legend of Heroes)は、日本ファルコムが制作したコンピュータRPGシリーズ、およびその第1作のタイトル。1作目となる『ドラゴンスレイヤー英雄伝説 (I) 』とその続編『ドラゴンスレイヤー英雄伝説II (II) 』の2作品がある。「ドラゴンスレイヤー(ドラスレ)シリーズ」の第6作目であり、「英雄伝説(英伝)シリーズ」の第1期にあたる。
あらすじ
イセルハーサとよばれる豊かな自然に恵まれた世界には、自然の恩恵を受けながら生活する人々がいた。その世界には、ファーレーン王国、ウォンリーク公国、ラヌーラ王国、ソルディス王国、モレストン共和国という5つの国があった。ファーレーン王国は国土面積が小さく、これといった特産物のない貧しい国であったが、国民は心優しいアスエル王のもとで、平和な日々を過ごしていた。 ある日の晩、ファーレーン王国の首都ルディアがモンスターに襲撃された。モンスターは撃退されたものの、その混乱の最中に国王アスエルが殺害されてしまう。国王の最期を看取ったという側近のアクダムは、王から摂政を承ったといい、当時6歳であった王子セリオスは、16歳になって王位を継承するまでサースアイ島のエルアスタの町で養育されることになった。 そして10年後の王位継承日を約2か月後に控えたある日のこと、エルアスタの町がモンスターに襲われてしまう。何とか逃げ延びたセリオスは、モンスターを差し向けたのがファーレーンの摂政アクダムの仕業である事実を知る。セリオスは出会った仲間たちと共に、アクダムの野望を阻止するべく立ち上がることを決意する。
スタッフ
声優
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