ザ・ヒューマノイド 哀の惑星レザリア

The Humanoid: Ai no Wakusei Lezaria

作品区分OVA
放送期間1986-03-05
放送期1986年冬
話数1話
1話あたり47分
放送状況放送終了
アニメーション制作Kaname Production
製作Central Park MediaToshiba EMI
評価45/100

作品概要

『ザ・ヒューマノイド 哀の惑星レザリア』(The Humanoid あいのわくせいレザリア)は、1986年3月5日に東芝EMIから発売されたSFオリジナル・ビデオ・アニメ(VHS:TT88-1141HI)。東芝EMI初のオリジナルアニメであり、政木伸一の監督デビュー作品。 同年3月21日に劇場公開された。松竹富士配給。上映時間45分。

出典: Wikipedia「ザ・ヒューマノイド 哀の惑星レザリア」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

惑星レザリアには地球人とメガロス星人が共存していた。年に一度の宇宙船セル号がレザリアに着陸する時、何者かが船を襲う。乗員のエリックとアーロンは何とか、地球エリアに逃げ、ロボットテクノロジーの権威ワトソン博士と、博士の造ったヒューマノイドのアントワネットに会う。一方、メガロス・エリアではプラウド総督が実権をにぎり、レザリア星の遺跡--巨大宇宙船イクシオンを発掘しようとしていた。エリックは恋人シェリーとの再会を楽しみ、それを見てアントワネットは“愛”というものを知る。プラウドはイクシオンを発動させるワトソンの持つ鍵を入手しようとし、遺跡発掘現場でとらえたエリックを人質にし、なんとか鍵を手に入れた。イクシオンはやがて発動しようとするが、レザリア星がそうなれば発射台となり、消滅してしまう。熱と震動で動こうとするイクシオンの動きをとめるため、アントワネットは自らを犠牲として、鍵を引き抜く。そして、レザリア星に平和が訪れた。

出典: Wikipedia「ザ・ヒューマノイド 哀の惑星レザリア」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

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