作品区分OVA
放送期間1991-04-21 〜 1991-07-21
放送期1991年春
話数2話
1話あたり47分
放送状況放送終了
原作漫画
アニメーション制作Big Bang
製作ADV FilmsHakusensha
評価62/100

作品概要

『スケバン刑事』(スケバンデカ)は、和田慎二による日本の漫画作品。『花とゆめ』(白泉社)にて1976年1号から1982年24号まで連載された。2022年1月時点で累計発行部数は2000万部を記録している。 1985年から1987年にかけて実写ドラマ化したテレビシリーズ3部作が放映され、劇場版2作品が公開されたほか、2006年には新作の劇場映画が公開された。また1991年にはOVAとしてアニメ化もされた。 和田の没後10年が経過した2021年より、『月刊プリンセス』誌上で他の作家による作品群が連載されている。

出典: Wikipedia「スケバン刑事」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

心に傷を持つ札付きのスケバンである麻宮サキには、サキの父である夫・俊也殺しの罪を着せられた母親ナツがいた。その母の死刑執行の無期延期を条件に、警視庁の暗闇警視は、サキを学生刑事にスカウトする。かくしてサキは学生刑事「スケバン刑事」として、私立探偵の神恭一郎たちと共に学園・学校という警察の入り込みにくい組織に次々と起こる事件に挑む。 2部構成になっており、第1部の最初は学園の中で起きる犯罪事件を内部に入り込んで捜査するという学園探偵ものであったが、次第に話のスケールが大きくなり、母校・鷹ノ羽高校に戻って最初の事件で出会った最大の敵でありまた最大の『友』でもある海槌麗巳との戦いまでを描いた。 その後、第2部では新しい学生刑事との対決と和解、脱出不能な要塞の如き少年院の脱出劇や番長連合の抗争・共闘を経て、学生による自治政治を目指す『青狼会』と、日本の政治を陰で操る『信楽老(しがらきろう)』との対決を描いている。 物語は、地獄城にいたサキが学生刑事にスカウトされた1975年12月某日 - 1978年9月某日のサキ(満20歳)&神(満29歳)の死、翌1979年3月某日にサキが霊だと誰も気づかぬまま滞りなく終了した"サキのためだけの卒業式"を以て完結した。

出典: Wikipedia「スケバン刑事」 (CC BY-SA 4.0)

スタッフ

声優

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