Marco: Haha wo Tazunete Sanzenri

Marco: Haha wo Tazunete Sanzenri

MARCO ~母をたずねて三千里~ · まるこははをたずねてさんぜんり

TypeFilm
Released1999-04-03
SeasonSpring 1999
Episodes1
Runtime98 min
StatusFinished
ProducersNippon Animation, 三井物産, 日本アニメーション, 松竹
Score62/100

Overview

In the 19th century, Genoa (Italy), 9-year-old Marco must face separation from his mother Anna, who leaves for work in Argentina to escape heavy taxes and a deep economic depression. Remaining at home with his father-a doctor at the hospital for the poor-Marco cannot help but miss his mother. When Anna suddenly stops writing to them, Marco becomes anxious about her and decides to travel all the way to Argentina by himself. Marco sets out a long and arduous adventure of over 10,000 miles. All he carries with him is love, courage, friendship and a longing to see his mother again. The story will take you on an exciting journey across the Atlantic, the Andes, and the spiritual border as we watch Marco come of age. (Source: AnimeNfo)

Source: AniList

Synopsis 日本語

1-15話 イタリアのジェノバ。少年マルコは父・ピエトロ、母・アンナ、兄・トニオと暮らしていた。だがピエトロの借金返済のため、アンナがアルゼンチンのブエノスアイレスに出稼ぎに行く。それから1年後、マルコはいつも定期船で届くアンナの手紙を楽しみにしていたが、病気になったとの手紙を最後に音信不通になる。マルコはジェノバにやってきた人形劇のペッピーノ一座がブエノスアイレス行きの船に乗ると聞き、アンナの安否を確かめるため旅費を貯めはじめるが間に合わず、船は出航する。マルコはブラジル行きの商船フォルゴーレ号で密航しようとして騒ぎになるが、マルコの母への思いを聞いたピエトロはブラジル行きを許す。 16-32話 マルコはフォルゴーレ号で働き、コック長や船員に可愛がられる。リオに到着すると、貧しい移民船に乗り換え、ブエノスアイレスの街に降り立つ。だがアンナの雇い主のメレッリは夜逃げしたと言われる。マルコはバイアブランカにいるという噂を頼りに汽車に乗ろうとするが、スリに旅費を盗まれていた。絶望するマルコだが、運よくペッピーノ一座と再会。一座と馬車を仕立て、人形劇を上演しながらバイアブランカに到着する。 33-36話 マルコはバイアブランカの議員のモレッティを訪ねるが、メレッリもアンナの消息もわからず泣き崩れ、旅費を稼いでイタリアに帰ろうとする。だが、浮浪者のエステロンという男からアンナの手紙を渡され、アンナはブエノスアイレスのメキーネスという人物の元で働いていると判明。マルコはエステロンがアンナから預かったという金で汽車に乗りブエノスアイレスに戻る。エステロンの正体は落ちぶれたメレッリだった。エステロンはペッピーノに、金に困ってアンナの仕送りにまで手を付けていたこと、アンナはコルドバに居るが旅費を工面できずマルコに伝えられなかったことを涙ながらに打ち明ける。 36-41話 ブエノスアイレスに戻ったマルコはメキーネスの屋敷を訪ねるが、メキーネスは3か月前にコルドバへ引っ越していたと知らされ、またも泣き崩れる。エステロンの手紙を持ってボーカの港の荷役業のファドバーニを訪ねると、ファドバーニはマルコに嘘をついてたらい回しにしてきたメレッリ(エステロン)に憤りながらも、マルコをロサリオまでの船に乗せてくれた。マルコはファドバーニの紹介状を持ってバリエントスの屋敷を訪ねるが、執事にバリエントスはブエノスアイレスへ行って帰るのは1か月後だと言われ、物乞い扱いされて追い返される。マルコは途方にくれるが、同じ移民船に乗ったフェデリコと偶然再会。フェデリコはイタリア移民が集まる宿屋『イタリアの星』でマルコの旅費をカンパで集める。翌日マルコはコルドバ行きの汽車に乗る。 42-45話 夜のコルドバに到着したマルコはメキーネスの住所を訪ねるが、メキーネスは引っ越ししており、引っ越し先を書いた看板も雨ざらしになって読めなくなっていた。マルコは貧しい少年パブロと知り合う。パブロはメキーネスの家を見つけるが、そこはメキーネスの従兄弟の屋敷だった。彼からメキーネスとアンナが引っ越したトゥクマンの住所と汽車賃を貰ったマルコだが、高熱を出したパブロの妹フアナのために医者を呼び汽車賃を使ってしまう。マルコはパブロの協力でトゥクマン行きの貨物列車に無賃乗車するが、途中見つかり草原の中に放り出される。その夜、マルコは運良くサンチアゴデルエステロに向かう牛車(うしぐるま)の商隊に出会い、荷車に乗せてもらう。 46-52話 荷車に乗ったマルコは疲労から高熱で寝込むが、商隊の頭領の気遣いで回復する。頭領からロバの「ばあさま」を譲られたマルコは、商隊と別れトゥクマンを目指すが、途中ばあさまが死んでしまい、徒歩で進む。だが靴底が剥がれ、足の指の爪が剥がれる。さらに季節外れの吹雪で行き倒れてしまうが、偶然通りかかった旅人に足の手当てを受ける。近くの村にたどり着いたマルコはトゥクマン行きの馬車に乗せてもらう。トゥクマンに着いたマルコは、メキーネスが勤める砂糖工場を訪ね、メキーネスの屋敷の住所を聞き出すと、工員の制止を振り切って走る。そのころ、アンナはメキーネスの屋敷で重態となっており、医者に手術を勧められていた。夜、マルコがメキーネス家に到着し病床のアンナと再会を果たす。マルコは父と同じ医者になってアルゼンチンに渡ると話しかける。アンナは意識朦朧となっていたが、マルコの必死の呼びかけで意識を取り戻し、往診に来た医者の手術を受ける。マルコはメキーネス家の手伝いをしながらアンナの回復を待つ。元気になったアンナはマルコと帰国の途につく。ジェノバの港では父・ピエトロ、兄・トニオが出迎えて久しぶりに家族が揃い、マルコの旅は終わった。

Source: Wikipedia「MARCO 母をたずねて三千里」 (CC BY-SA 4.0)

Staff

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Episode lists, cast, staff and disc releases come from the Media Arts Database (covering titles up to 2019).

Official site & databases: MADB · AniList · Wikipedia

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