Nodame Cantabile: Paris-hen

Nodame Cantabile: Paris-hen

のだめカンタービレ巴里編 · のだめかんたーびれぱりへん

Overview

Having been given the opportunity to study in Paris, Noda accompanies Chiaki to Europe as he strives to become the accomplished conductor he always dreamt to be. (Source: Anime News Network)

Source: AniList

Synopsis 日本語

『Kiss』2001年14号から連載を開始。作者の妊娠・出産に伴い、2008年5月10日発売の同年10号から8月9日発売の16号まで月1回の連載となった後に休載。2009年3月10日発売の6号から連載を再開し、同年20号を以って終了した。また、番外編の連載が2009年第24号より開始され、2010年17号を以って終了した。2004年、第28回講談社漫画賞少女部門受賞。2023年3月時点でコミックスのシリーズ累計発行部数は3900万部を記録している。 音楽をテーマにした作品という構想は、『GREEN〜農家のヨメになりたい〜』の連載を終えていた二ノ宮自身から出された二つの案の一つだった。主人公である「のだめ」に実在のモデルがいることは有名だが、彼女が「ゴミ屋敷のなかでピアノを弾いている写真」の鮮烈なイメージがきっかけだったという。タイトルのカンタービレは、イタリア語を由来とする、「歌うように・表情豊かに」という意味の発想記号である。連載開始前の二ノ宮は楽譜が読めないどころかクラシックの知識がまったくなく、周囲の人間から基礎を教わりながら漫画を描いていたが、人気作となり連載が長期化するとプロの奏者や音大教授に専門知識を取材するようになった。楽器についての資料も大量に集めたが、二ノ宮は演奏のシーンに「自分のイメージをつけない」ようにすることにこだわっていたという。フランス留学編をはじめとして、プロットは結末近くまであらかじめ構想立てられていた。 2015年6月18日、作者のTwitter上にて最終回から約1年後が描かれた2ページの番外編が公開された。 2016年2月25日発売の『Kiss』4月号に、30代になったのだめと千秋が登場する読切り作品が掲載された。 2021年には連載開始20周年を記念して単行本の新装版が刊行されている。 2022年6月24日発売の『Kiss』8月号と7月25日発売の9月号にて、その後ののだめと千秋が描かれた「のだめカンタービレ その後」を前後編で掲載。2022年10月からは東京ソラマチ5階スペース634とあべのハルカス近鉄本店ウイング館9階催会場で連載開始20周年を記念した展覧会を開催。 2026年5月25日発売の『Kiss』7月号には、25周年を記念した描きおろしショート漫画が掲載された。

Source: Wikipedia「のだめカンタービレ 巴里編」 (CC BY-SA 4.0)

Staff

Cast

Theme songs

TitleArtist
OPSky Highゴスペラーズ
ED東京et巴里演奏:宮本笑里×solita

Episodes 11 results

#TitleAir date
1Lec*on 12008-10-10
2Lec*on 22008-10-17
3Lec*on 32008-10-24
4Lec*on 42008-10-31
5Lec*on 52008-11-07
6Lec*on 62008-11-14
7Lec*on 72008-11-21
8Lec*on 82008-11-28
9Lec*on 9[のだめ初リサイタル!]2008-12-05
10Lec*on 10[リサイタルキラキラ星]2008-12-12
11Lec*on 11[最終章・千秋の魔法]2008-12-19

Official site & databases: MADB · AniList · Wikipedia

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