ハッピーフィート

ハッピーフィート

はっぴーふぃーと

TypeFilm
Released2007-03-17
SeasonWinter 2007
Episodes1
ProducersAnimal Logic Films

Overview 日本語

『ハッピー フィート』(原題:Happy Feet)は、2006年に制作されたフルCGアニメーションのオーストラリア、アメリカ合衆国の映画。 2006年アカデミー長編アニメ映画賞の受賞作品。主題歌『Song of the Heart』は、2006年ゴールデングローブ賞主題歌賞を受賞している。

Source: Wikipedia「ハッピー フィート」 (CC BY-SA 4.0)

Synopsis 日本語

歌が全てのペンギンの暮らす氷の国、エンペラー帝国。そこで暮らすコウテイペンギンのメンフィスとノーマ・ジーンの間に、マンブルという子供が生まれた。その卵はクチバシではなく足から出てきたのだ。パタパタと足を動かすマンブルの仕草をノーマ・ジーンは受け入れたが、メンフィスは不満に思っていた。 マンブルは音痴だった。しかもマンブルは歌うのではなく足をタップダンスのように動かすのが癖になっていたのだ。成長したマンブルは学校の卒業式の日を迎える。卒業式では海まで遠出するが、他の卒業生たちの歌を音痴のマンブルは邪魔することになり、独りで先に帰ろうとしたところ、氷山から落ち、ヒョウアザラシに追われてエンペラー帝国から遠くに来てしまう。 マンブルはアデリーペンギンの5人組・アミーゴスと出会う。マンブルのダンスをアミーゴスは大絶賛し仲良くなる。帝国へ戻る途中、マンブルたちは謎の“エイリアン”と遭遇した。多くの疑問を晴らすため、“教祖”ラブレイスを訪ねたが何も答えは得られなかった。 マンブルがエンペラー帝国に戻ると、そこでは既に求愛行動の季節。グローリアは大勢の男性陣に囲まれて心の歌を捧げられていた。アミーゴスのリーダーであるラモンは、マンブルの求愛を手助けするために影武者として『Mi Manera』を歌うが、グローリアにはお見通しで逆に機嫌を損ねてしまう。マンブルは、自分のタップダンスのリズムに合わせてグローリアに歌ってくれと頼み、グローリアは応じる。マンブルのタップとグローリアの心の歌のコーラスに二人は踊りはじめ、やがて他のペンギンたちも一緒に踊り出す。これを見た長老のノアは、最近、魚が採れなくなってしまったのはマンブルの責任だと帝国からの追放を命じる。マンブルは魚不足の原因は、謎の“エイリアン”のせいだと主張したが、ノーマ・ジーンとグローリアしかマンブルの話を信じなかった。 ラブレイスが首飾りを授かったという“禁断の海岸”まで、マンブルとアミーゴスの面々は遠く旅をし、ついに“エイリアン”の船を見つける。離れて行く船をマンブルは独りで追いかけ、更に遠くへ泳いでいく。疲れ果てたマンブルは気を失ってしまう。 マンブルが意識を取り戻したとき、そこには無気力なペンギンたちがいて周囲をガラスで囲われていた。その外には“エイリアン”たちがいた。マンブルは“エイリアン”たちとコンタクトを取ろうと努めるが、何の反応もなく、何もせずに魚が食べられるという状況に次第に他のペンギン同様に無気力になっていく。ある日、“エイリアン”の子供がペンギンたちの住むところを囲っているガラス窓を叩いた時、マンブルは無意識のうちにそのリズムに合わせて踊り始めた。すると、大勢の“エイリアン”たちがその様子を見ようと周りに集まってきた。 正気に戻ったマンブルは“エイリアン”の装置を背負って、エンペラー帝国へ帰ってきた。マンブルの背中の装置で長老もマンブルの話を信じ、“エイリアン”とコンタクトするために皆で並んでダンスをした。“エイリアン”の研究チームがこの様子を撮影し公開されたことで、“エイリアン”たちは南極で漁をし過ぎたことを悟った。 やがて、魚の数も元に戻り、コウテイペンギンたちとアミーゴスは踊って祝うのだった。

Source: Wikipedia「ハッピー フィート」 (CC BY-SA 4.0)

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