Macross 7: The Galaxy is Calling Me!
マクロス7 銀河がオレを呼んでいる! · まくろすせぶんぎんががおれをよんでいる!
Macross 7: Ginga ga Ore wo Yonde Iru
Overview
While investigating a sound anomaly across the galaxy, Basara crash-lands on a snowy planet and receives an unfriendly welcome from the local residents. On the planet, he befriends Pedro, a four-year-old boy who watches the Galaxy Network and idolizes Fire Bomber. Basara also discovers that the sound he's searching for is generated by Emilia, a lone Meltrandi struggling to make music of her own. (Source: Anime News Network)
Source: AniList
Synopsis 日本語
新天地を求めて銀河を航行する「マクロス7船団」と、スピリチアと呼ばれる生体エネルギーを狙う生命体「プロトデビルン」の戦いが続く西暦2046年。自分の歌を伝えようと戦場で歌いつづける熱気バサラとミレーヌ・ジーナスたちのロックバンド「Fire Bomber」が、思いを込めて歌うことで生じプロトデビルンにも影響を与える「歌エネルギー」の実験のため花に歌を聞かせていたとき、どこからか別の歌エネルギーを感知し、花が反応する。興味を持ったバサラは単独でVF-19改(ファイアーバルキリー)に乗り、発信源と見られる辺境惑星へ飛び出してゆく。 訪れた辺境惑星の村でバサラは、感知した声を「呪いの声」として恐れる村人たちや、それが聞こえてくる雪山で父親を失ったという音楽好きの少年ペドロと出会う。バサラはペドロを連れて雪山へと向かい、そこに潜んでいた「呪いの声」の主でクァドラン・キルカを駆るゼントラーディ系巨人の女性、エミリアと歌合戦を繰り広げ、意気投合する。 そのとき、歌エネルギーのぶつかり合いを「異常スピリチア」として感知したプロトデビルンのゲペルニッチが差し向けたガビル、グラビル、ナッターバルゴの3体がバサラたちの前に現れ、禁断の技「三位合体」で「ガビグラゴ」と化して襲い掛かる。バサラとエミリアはファイアーバルキリーとクァドラン・キルカを介したデュエットで熱唱し、ガビグラゴの力に対抗するが、雪山での戦いが影響して麓の村へ洪水が迫る。戦いで損傷していた機体ごとエミリアが身を挺して村を救い、バサラを追って駆けつけたFire Bomberのメンバーとガムリン・木崎の協力もあり、プロトデビルンは撃退される。助かっていたエミリアは、ミレーヌの姉のひとりであることが判明する。ペドロの持っていた銀河コスモスの種がバサラとエミリアの歌エネルギーに反応して発芽したという喜びも重なり、バサラたちはエミリアを受け入れた村人たちに見送られ、辺境惑星から飛び立ってゆく。
Source: Wikipedia「マクロス7 銀河がオレを呼んでいる!」 (CC BY-SA 4.0)
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