Yukiwatari

雪渡り · ゆきわたり

TypeFilm
Released1994-07-16
SeasonSummer 1994
Episodes1
Runtime24 min
StatusFinished
SourceOther
Animation studioMagic Bus
Score54/100

Overview

A short film based on a story by Japanese writer Miyazawa Kenji.

Source: AniList

Synopsis 日本語

雪の降り積もった日、四郎とかん子は野原に遊びにゆき、森で狐をからかう歌を歌っていると本当に狐がやってくる。狐の紺三郎が二人に黍団子をすすめるが、かん子がついキツネの団子は兎のくそと失言する。それを聞いた紺三郎は気を悪くし、紺三郎は嘘つきは人間の大人のほうであると主張し、それを説明するための幻燈会に2人を招待する。四郎は3人の兄たちも連れて行きたいと言うが、年齢制限にかかってしまうと断られてしまう。 月の凍った夜、2人は紺三郎との約束を思い出し、出かけようとすると兄たちに知られてしまう。しかし、事情を説明するとすぐに納得してくれて止められることもなく、お土産に鏡餅を持ってゆけとアドバイスを受ける。 2人が森の奥に進んでゆくと、そこは狐の小学校で、沢山の子狐達の中で約束通り紺三郎が待っていた。紺三郎は二人に挨拶をすると、間もなく幻燈会がはじまり、紺三郎が開会の辞を述べる。四郎は紺三郎のリーダーシップに感心してしまう。やがてスクリーンに「お酒のむべからず」と映し出され、太右衛門と清作が酔って野原で変な物を食べている2枚の証拠写真が映し出される。それから幻燈会が中休みになり、可愛らしい狐の女の子が黍団子を二人の前に持ってきた。2人は気味悪い狐の団子を食べるのをためらい、再び気まずい雰囲気となる。しかし、四郎は紺三郎がだますはずがないと結論し、二人は団子を平らげる。団子はおいしく、狐たちは信用してもらえたことに感激し、狐の生徒はどんな時でも嘘はつかず、盗まず、そねまないという歌を歌って喜んだ。 やがて幻燈会の後半がはじまり、「わなを軽蔑すべからず」「火を軽蔑すべからず」という2枚の狐の絵が映されて、幻燈会が終了する。紺三郎は四郎とかん子に信じてもらえたことにふれ、狐達は誠実さによって今までの悪い評判を消しさるだろうという閉会の辞を述べて解散となる。兄たちが迎えに来てくれて物語が終わる。

Source: Wikipedia「雪渡り」 (CC BY-SA 4.0)

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Cast

Episodes 1 results

#TitleAir date

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