Panda! Go Panda!

Panda! Go Panda!

パンダ・コパンダ · ぱんだこぱんだ

Panda Kopanda

TypeFilm
Released1972-12-17
SeasonFall 1972
Episodes1
Runtime30 min
StatusFinished
SourceOriginal
Animation studioTokyo Movie Shinsha
ProducersDiscotek, 東京ムービー
Score61/100

Overview

Panda Kopanda (Panda! Go Panda!) is a 30 minute movie made in 1972. Miyazaki created the original idea, the script, the layouts, and did key animation, and Takahata directed the film. The story is about a little girl, Mimiko, who was left alone while her Grandma was away. (Source: AniDB)

Source: AniList

Synopsis 日本語

両親のいない小学生の少女ミミ子は、同居している祖母を長崎での法事に送り出し、しばらく一人暮らしとなる。しかし家へ帰ってみると、そこには人語を解する子供のパンダ(パン)がいた。さらにその父親のパンダ(パパンダ)も現れる。このパンダ親子は、ミミ子の自宅の傍の竹薮に誘われて来たという。ミミ子はパパンダに「パパになること」を求め、一方パンに対しては自分が「ママになる」と決めて共同生活を始める。ミミ子はパパンダに対して、「パパは帽子を被り、たばこを吸って新聞を読み、会社へ行くものだ」と諭し、パパンダはそれを素直に受け入れるが、行く会社がなくて戸惑う。それを見たミミ子が「今日はお休みなのね」と言うとパパンダは「会社はずっとお休みです」と宣言する。パパンダはミミ子、パンと遊ぶこととなる。 その矢先、ミミ子の家を訪ねたお巡りさんが、パンダ親子を見て驚く。実はパパンダとパンは動物園から逃げ出していた。警察から聞きつけた動物園の園長は二匹を探して連れ戻そうとする。一方、ミミ子は登校することになり、同行をせがんだパンを「学校ではぬいぐるみのふりをする」条件で連れて行く。だが、授業中にパンは給食室にさまよい出て、そこで頭からカレールウを被ってしまう。黄色く染まったパンを熊と誤認した学校職員や子供たちはパンを追いかける。ミミ子はそれを見つけてとっさに水洗いし、難を逃れた。しかし、今度はお巡りさんがパンダの捜索のために学校を訪れた。その騒ぎの間にパンが迷子になってしまい、皆で探すことになる。見つかったパンは川に流されており、その先には水門と滝があった。ミミ子は川に飛び込んでパンの前足をつかみ、滝の手前の川底をもう片方の手でつかんで流れに耐えていた。そこにやってきたパパンダはその力で水門を閉じ、ミミ子とパンは助けられる。 事件が収束した後、パパンダとパンは動物園に戻った。二匹はミミ子の家から昼の間動物園に通い、パパンダは動物園でタイムカードを押して給料をもらうことになった。「会社に行くパパ」になったパパンダをミミ子は駅で出迎えるのだった。

Source: Wikipedia「パンダコパンダ」 (CC BY-SA 4.0)

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#TitleAir date

Official site & databases: MADB · AniList · Wikipedia

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