TypeTV series
Aired1985-03-24 〜 1987-03-22
SeasonSpring 1985
Episodes1
Runtime25 min
StatusFinished
SourceManga
Animation studioGroup TAC
ProducersAsatsu DK, Toho, グループ・タック, 旭通信社, 東宝
Score78/100

Overview

The story centers around three characters - Uesugi Kazuya, his twin older brother Tatsuya, and Asakura Minami. Kazuya is the darling of his town as he's talented, hardworking, and the ace pitcher for his middle school baseball team. Tatsuya is a hopeless slacker who's been living the life of giving up the spotlight to Kazuya, despite the fact that he may be more gifted than him. Minami is the beautiful childhood girlfriend and for all intents, sister from next door who treats both of them as equals. Society largely assumes Kazuya and Minami will become the perfect couple, including Tatsuya. Yet as time progresses, Tatsuya grows to realize that he's willing to sacrifice anything for the sake of his brother, except at the expense of giving up Minami to Kazuya. And thus the story is told of Tatsuya trying to prove himself over his established younger brother, how it affects the relationship between the three, and both brothers' attempts to make Minami's lifelong dreams come true.

Source: AniList

Synopsis 日本語

幼馴染の三角関係 上杉達也、上杉和也は双生児。スポーツにも勉強にも真剣に取り組む弟の和也に対して、要領はいいが何事にもいい加減な兄の達也。そして隣に住む同い年の浅倉南。3人は物心付く前から一緒に行動している、いわば幼馴染だった。思春期を迎えて互いが互いを異性として意識し始める。 物語の始まりでは、3人は中学3年生で、気心の知れた家族のような間柄であったが、微妙な三角関係のまま明青学園高等部へ進む。優等生でモテる和也と対極に、周囲からは「出がらしの兄」と言われる達也。しかし、南はそんな達也のことを人知れず想っていた。 和也の死 「甲子園につれてって」という南の幼い頃からの夢を叶えるため、1年生にして野球部のエースとして活躍する和也とマネージャーとして働く南。しかし南が異性として意識していたのは達也だった。達也には努力を怠ってきた自覚があり、両思いながらも南の気持ちと向き合いきれない。家族同然に育った3人の関係もまだ維持していたい。 和也は南へ異性としてのアプローチを開始し、達也にも恋の戦いから逃げないように促す。この戦いで先取点をねらうために「まずは南を甲子園につれていく」と和也は2人に誓うが、地区予選決勝に向かう途中で交通事故死する。達也は、和也の死に誰よりも大きなショックを受ける。 野球部へ入部 和也の亡き後、達也はなりゆきで入部していたボクシング部で熱心に活動するようになり、弟に恥じない人間になろうと一歩ずつ努力を重ねていく。そんな達也に心を動かされ、2年生ながら野球部の中心的人物である黒木らに強く勧められ、エースになるべく野球部へ入部することになる。 達也は当初多くの野球部員には歓迎されず、和也の親友で正捕手でもある松平には強く反発される。だが、達也なりの熱意が部員たちに認められ、しぶしぶバッテリーを組まされた松平とも徐々に信頼を深める。そして達也は、南の夢を叶えるという和也の夢を、自分が代わりに叶えることを強く意識するようになる。 ライバル達との出会い 達也たちは2年生になる。達也は勢南高校の西村勇や須見工業高校の新田明男と知り合い、ライバル意識を育む。彼らとは野球で同学年のライバルになるだけでなく、浅倉南に恋愛感情を抱く者同士としてのライバル関係も築いていく。それでも達也にとっての本当のライバルは、死んだ和也だけだった。 西村は持ち球のカーブを駆使し、甲子園出場を期待されるピッチャー。一方、新田はサードで地区最強の打者、そして亡き和也と勝負するため野球に打ち込んできた男であった。彼がいる限り須見工の甲子園出場は間違いなしと周囲で騒がれている。2年生の甲子園の地方予選では、西村が所属する勢南高校と対戦して延長戦の末に敗れる。 新監督によるシゴキ 達也たちは3年生となる。新田の妹である由加が明青学園に入学し、野球部のマネージャーに加わる。その頃、野球部の監督が病気で入院して、明青学園の校長は同校OBの柏葉英一郎に監督代行を任せようとする。だが現れたのは海外出張中の兄と入れ替わった柏葉英二郎だった。柏葉は「野球部への恨み」を隠しながら監督代行としての強権を振るう。 南は野球部マネージャーを辞めさせられ、掛け持ちしていた新体操部の選手に専念。野球部員は激しいシゴキで選手生命を断たれる寸前に。新入部員はほとんどが部を辞めてしまう。しかし、レギュラーは1人も去ること無く、夏の甲子園の地方予選を迎える。達也は和也に代わって新田に勝ち、南を甲子園に連れていく強い意志を持っていて、柏葉の過酷な指導に屈することはなかった。 最後の甲子園 達也と南にとって高校生活最後の夏、地方大会初戦で柏葉は、1年生の佐々木を先発ピッチャーに起用して明青学園を敗退させようとする。しかしチームの結束力は固く、失点を打撃でカバーし初戦を突破。柏葉のシゴキに耐えて力をつけた明青学園は大会を勝ち進んでいく。 また同時に、監督の柏葉は、高校時代の野球部でエースであった兄との確執により、先輩部員からのイジメを受け、兄に疎まれて野球部から追放された過去があった。自分のしごきに負けず、明るく前向きに野球を続ける達也たち野球部に触発され、過去と向き合っていく。 須見工との決勝戦 甲子園出場をかけて決勝戦に挑む明青学園。対戦相手は新田の所属する須見工である。接戦が続く中、達也は弟・和也の代わりを務めようとするあまり本調子が出ない。柏葉はかつて兄弟に可能性を奪われた人間として達也の姿勢をなじる。だが達也はその言葉で悩みを吹っ切り、達也としてのプレイに立ち戻る。柏葉も監督として的確な指示を出し始める。 試合は延長に入り、明青は10回表に1点勝ち越し裏の守りにつく。そして、2アウト2塁でバッターは強打者の新田。

Source: Wikipedia「タッチ (漫画)」 (CC BY-SA 4.0)

Staff

Cast

Episodes 1 results

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Blu-ray & DVD 2 results PR

ProductFormatReleasePriceCat. no.Buy
タッチ 22VHS1995-07-015,874 JPYTA4622SRakuten · Amazon
タッチBlu-ray Disc +2013-0825,200 JPYRakuten · Amazon

Episode lists, cast, staff and disc releases come from the Media Arts Database (covering titles up to 2019).

Official site & databases: MADB · AniList · Official Site · Wikipedia

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