Otoko Ippiki Gaki Daishou

Otoko Ippiki Gaki Daishou

男一匹ガキ大将 · おとこいっぴきがきだいしょう

TypeTV series
Aired1969-09-29 〜 1970-03-28
SeasonFall 1969
Episodes1
Runtime10 min
StatusFinished
SourceManga
ProducersNippon Television Network, TV Tokyo, 東京テレビ動画
Score63/100

Overview

TV anime adaptation of Motomiya Hiroshi's manga "Otoko Ippiki Gaki Daishou" about young gang leader and all the trouble and fights his gang gets into, serialized in Weekly Shonen Jump. (Source: AniDB)

Source: AniList

Synopsis 日本語

関西、西部の一漁村、西海(さいかい)村の中学生、戸川万吉はケンカに明け暮れる少年であったが、ある日、東京から療養に来ていた少女友子を、脱獄囚から救いだし、一躍ヒーローとなる。万吉のもとには次々と子分志願者が現れ、ケンカを挑んできた者もみな一本気で度胸満点の万吉にほれていき、子分の数は1000人にもふくらむ。 万吉は友子の両親の誘いにより上京する。しかし友子の父の経営する会社が水戸のおばばという乗っ取り屋にのっとられ、友子の父は資産をすべて失う。おばばより「これが大人のケンカじゃ」と返された万吉は相場師になることを決意、西海の子分たちがバイトで作った資金を元に、新工法住宅の開発を目指す昭和ハウスの株を買う。実験住宅を破壊せんとする他の業者たちから、万吉一家はそれを守りぬき、昭和ハウスの株は暴騰、万吉は大金を手に故郷西海に凱旋する。 しかし万吉を脅威になりかねぬ男と見てとった財界の黒幕、白川宇太郎が、万吉の抹殺に乗り出す。ときもおり、海苔の暴騰を促すため全国の産地に重油を流させていた白川の懐刀、仲台が、西海でも同じことをしたところ、大火事になり、それがばれて万吉に半殺しにされたことが利用され、万吉には逮捕状が出る。万吉は赤姫山に1000人の子分とともに立てこもり、警官隊にあらがうが、満足した万吉は結局出頭、特等少年院に入れられる。少年院では、謎の総部屋長、鬼頭の存在に翻弄されながらも、学びを得、早期出院する。 しかし早期出院は、万吉をつぶすための水戸のおばばの策略であった。万吉は西日本各地に子分たちを飛ばし、選り抜きの男たちを集めさせるが、そのあいだ、近づいてきたおばばの孫あゆみに骨抜きにされており、子分たちを捨て、あゆみとともに東京行きの列車に乗る。しかし鉄橋が落ち、列車は立ち往生、反対側から来る列車はブレーキが故障する。血を呼び覚まされた万吉は、ケンカ中の子分たちを集め、人海戦術の仮設橋を架けて列車を通す。それを見た各地方の親分たちも万吉に服す。 万吉は、全国の悪たれをまとめるため東進を開始。会津の堀田石松を中心にまとまった東日本側と富士の裾野で決戦を行う。万吉は不良に虐げられていた東日本の一般生徒を集めていたため、勝敗は決し、逆上した堀田の竹槍を腹に受けながらも、自分たち若者の潜在力と進むべき方向を皆に諭し、東日本の荒くれたちも万吉に服する。 全国の悪たれをまとめた万吉は水戸のおばばに宣戦布告、再び相場の世界に入り、待ち続けていてくれた友子と結婚する。三海電機をのっとるおばばの策略を見抜いた万吉は、一般株主を味方につけ、それをおばばに3倍の値段で買わせ、友子の父の会社を取り戻す。 直後、おばばが万吉に水戸屋を任せる遺言を残して急死する。おりしもアメリカの富豪コックベイラーが、中東で日本タンカーを反日ゲリラのしわざと見せかけて沈め、自国の石油を水戸屋の全株とひきかえに売り、日本征服の足掛かりにしようとしていた。それを見抜いた万吉は、水戸屋を継いで、その財力を使い、子分を差し向けてペルシャ湾のタンカーを日本に回航させると同時に、ベイラーのタンカーを東京湾に入れないように命じる。そのためベイラーの思惑通り国民の反感を買ってしまう。しかし、万吉が四国からペルシャ湾へ差し向けた漁船群団(学生が同船し運航)が機雷除去に成功。漁船に乗り込んでいた学生が拳骨で機雷を破壊し(これにより大勢の学生の命が失われ、後年、一部の勢力が反万吉への流れとなる。)ベイラーの野望は打ち砕かれる。 子供が生まれようとしていたにもかかわらず、ペルシャ湾の戦闘で出た犠牲者へのつぐないのために死を選ぼうとした万吉だったが、実は生きていたおばばに諭され、さらに大きくならんと海外へと旅立つ。 半年後万吉が帰国すると、母、妻、息子は誘拐されていた。水戸屋の相続権をめぐり万吉に戦いを挑んできた水戸のおばばの孫息子、高志のしわざであった。万吉は、北海道に水戸屋の全事業を移して独立国にする高志の野望をつぶすと宣言、北海道で大ケンカが行われる。しかしそれは、北海道を一大工業地域とするための国の策略であり、本物の高志も別人であった。ケンカ中に傀儡の高志を国の暗殺者に殺された万吉は道庁に殴り込むが、万吉を捨てて高志についた佐々木がつぐないのために、万吉をかばって撃たれたうえ、国の黒幕たちを射殺する。のちにそのことはおばばによって証言され、万吉の無実は証明されるが、万吉はひとり旅に出る。 西海の家では、一度は離婚を切り出した友子が万吉の帰りをいつまでも待っている。

Source: Wikipedia「男一匹ガキ大将」 (CC BY-SA 4.0)

Staff

Cast

Theme songs

TitleArtist
OP男一匹ガキ大将作詞

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