Descending Stories: Showa Genroku Rakugo Shinju

Descending Stories: Showa Genroku Rakugo Shinju

昭和元禄落語心中 -助六再び篇- · しょうわげんろくらくごしんじゅうすけろくふたたびへん

Shouwa Genroku Rakugo Shinjuu: Sukeroku Futatabi-hen

TypeTV series
Aired2017-01-07 〜 2017-03-25
SeasonWinter 2017
Episodes12
Runtime24 min
StatusFinished
SourceManga
Animation studioStudio DEEN, スタジオディーン
Producers落語心中協会
Score86/100

Overview

Unable to forget a performance of "Shinigami" performed by the rakugo master Yakumo in the prison where he was being held, Yotaro's first act upon his release was go right to the theater, where he begged, pleaded, and was finally accepted as Yakumo's live-in apprentice. After years of refining his art, Yotaro was promoted to the rank of Shinuchi and inherited the title of 3rd Generation Sukeroku. For the sake of his master Yakumo, Konatsu, and to change the image of Sukeroku inside them both, what kind of rakugo will Yotaro discover? This celebrated human drama, based on a story by Haruko Kumota, offers an honest and sympathetic look into the lives and livelihoods of rakugo storytellers in the Showa era. (Source: Crunchyroll)

Source: AniList

Synopsis 日本語

戦前からバブル以降まで、細やかな表現を特徴とする孤独・孤高な男と、対照的な立場・才能の持ち主とが同門で出会い、落語の将来不安とそれぞれの芸を追求する流れの中で、同門関係・色街と男女・疑似家族・ファンなどが絡まりながら、男達の話芸・落語への存在のかけ方が描かれる。 話は江戸落語界で昭和後期の名人と弟子の出会いに始まり、名人の孤独の形成される過去話となる戦前から戦後に飛び、再び昭和に戻ってバブル前後から、明白となった落語衰退時期へとつながり、名人の孤独・孤高な芸風と生き方と落語界の衰退とがより強く関わり合う。 与太郎放浪篇 単行本第1巻から第2巻に収録。舞台は昭和50年代頃。落語が絶頂期を過ぎ、テレビや漫才ブームに圧されていた時代。 刑務所帰りの元チンピラ・強次は、1年前に慰問で訪れた八代目有楽亭八雲演じる落語『死神』を聞いて感動し、出所後そのまま八雲が出演している寄席に押しかけて弟子入りを申し出る。それまで「弟子は取らない」と言ってきた八雲だが、彼なりの考えで強次は付き人として行動を共にすることを許され、与太郎の名を与えられる。 八雲の家に住み込むことになった与太郎は、八雲の養女・小夏と出会い、彼女の実父で早逝した天才落語家・二代目有楽亭助六の芸風を気に入り、自らの芸に取り入れ精進するが、同時に助六の死と八雲、小夏にまつわる因縁の一端を徐々に知ることとなる。 ある日与太郎は、八雲の独演会で助六の落語をした上に練習不足から前座にもかかわらず舞台を冷めさせてしまう。さらに舞台の袖で居眠りしてしまい、激怒した八雲に破門されてしまう。雪の積もる夜、小夏立ち合いの下で必死に復帰を願い出る与太郎に対し、八雲は「破門しない代わりに3つの約束を守ること」を彼に命じ、自身と助六についての長い昔語りを始めた。 八雲と助六篇 単行本第2巻から第5巻に収録。舞台は太平洋戦争前から、昭和30年代頃の「落語黄金期」まで。 望まぬ落語界への入門を強いられ、また落語が上達しないことに日々苦悩し続けていた若き日の八雲・菊比古と、天才肌で華のある落語家としてめきめきと人気・実力をつけてゆく初太郎改め二代目有楽亭助六。繊細で陰のある菊比古に対し、粗暴で明朗快活な助六という対照的な性格ながら、同い年で同じ日に師匠・七代目有楽亭八雲門下に入り、共に黄金期の落語界を支えた2人の青春模様と因縁、みよ吉と助六の最期の真相が明らかにされる。 助六再び篇 単行本第5巻以降に収録。舞台は昭和末期から平成初期頃。バブル景気およびその崩壊直後。 落語人気が完全に下火となり、都内に寄席が1軒だけになり落語の話題と言えばかつての名人の訃報ぐらいしかなかったこの時期、芸を磨いた与太郎は真打に昇進し、小夏の実父の名跡を継いで三代目助六を名乗ることに。その頃小夏は未婚者で妊娠し、見かねた助六から夫婦になろうと迫られる。戸惑う小夏に対し、助六は天涯孤独の身の上から「家族」への強いあこがれを口にする。 一方、過去の因縁と迫り来る老いと1人孤独に葛藤していた八雲を病魔が襲う。小夏の息子・信之助の誕生、落語保存の活動を始めた作家・樋口の出現など、否応なく進んでゆく時代の流れに巻き込まれながら変化してゆく八雲、助六、小夏の人生と、八雲が一度は自らと共に葬り去ろうとした「落語」の行く末が描かれる。

Source: Wikipedia「昭和元禄落語心中 -助六再び篇-」 (CC BY-SA 4.0)

Staff

Cast

Episodes 12 results

#TitleAir date
1第一話2017-01-07
2第二話2017-01-14
3第三話2017-01-21
4第四話2017-01-28
5第五話2017-02-04
6第六話2017-02-11
7第七話2017-02-18
8第八話2017-02-25
9第九話2017-03-04
10第十話2017-03-11
11第十一話2017-03-18
12第十二話2017-03-25

Official site & databases: MADB · AniList · Official Site · Twitter · Crunchyroll · Wikipedia

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