ERASED

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僕だけがいない街 · ぼくだけがいないまち

Boku dake ga Inai Machi

TypeTV series
Aired2016-01-08 〜 2016-03-25
SeasonWinter 2016
Episodes12
Runtime23 min
StatusFinished
SourceManga
Animation studioA-1 Pictures
ProducersAniplex, Aniplex of America, Dentsu, Fuji TV, KADOKAWA, Kadokawa Shoten, Kansai TV, Lawson
Score81/100

Overview

Satoru Fujinuma is a 29 year old manga artist struggling to make a name for himself following his debut. But, that was not the only thing in his life that Satoru was feeling frustrated about… He has a unique supernatural ability of being forced to prevent deaths and catastrophes by being sent back in time before the incident occurred, repeating time until the accident is prevented. One day, he gets involved in an accident that has him framed as a murderer. Desperate to save the victim, he sends himself back in time only to find himself as a grade-schooler one month before fellow classmate Kayo Hinazuki went missing. Satoru now embarks on a new quest: to save Kayo and solve the mystery behind her disappearance.

Source: AniList

Synopsis 日本語

プロローグ 売れない漫画家・藤沼悟は、「再上映(リバイバル)」と呼んでいる特殊能力を持っていた。「再上映」は自分の意思とは関係なく発動し、直後に起きる「悪いこと(事件・事故など)」の原因が取り除かれるまで、その直前の場面に何度もタイムリープしてしまうというものだった。能力が発動しても周囲で起きるトラブルが回避されるだけで、大半は悟にとってプラスにならない結果となるため、能力に不満を持ちながら、ピザ屋のアルバイトをこなす日々を過ごしていた。 ある日、ピザの配達中に起きた「再上映」の結果、児童が交通事故に遭うことを未然に防いだ悟は、代わりに自身が車にはねられ二日間入院することになる。これを機会に、見舞いに来たピザ屋の同僚・片桐愛梨と親しくなり、また事故の知らせを受け上京した母親・佐知子がアパートで共に暮らし始めることになる。後日、佐知子との買い物中に「再上映」が発生、このとき子連れの男と目を合わせたことで佐知子は誘拐が未然に防がれたことを確信する。 佐知子はその翌日、1988年に北海道で起きた連続誘拐殺人事件の真犯人と同一人物であることにも気付くが、悟に伝える前に何者かに殺害される。悟はアパートで遺体を発見後、「再上映」で佐知子の殺害を阻止しようと強く念じたところ、それまで経験したことがない長期間の「再上映」により1988年に戻ることになる。 最初の「再上映」 1988年2月15日にタイムリープした悟は、直後に起きるはずの連続誘拐殺人事件を阻止しようとする。この事件では、クラスメイトの雛月加代と杉田広美(ヒロミ)が殺害され、年上の友人であった白鳥潤(ユウキさん)が犯人として逮捕され、その後死刑が宣告されていた。小学生だった悟の証言は捜査で重要視されず、裏切られた思いをしていた。 加代の母親による虐待の事実に気付き、加代の殺害を阻止しユウキさんも救うことを決意した悟は、周囲と距離を置いていた加代と積極的に交流し信頼を得る。未来の雑誌に載っていた殺害時点で10歳と情報を頼りに犯行日時を絞り込もうと加代の誕生日を調べ、偶然自分と同じ3月2日であり、11歳になるまでのどこかで加代が誘拐されたことを知る。加代と共に時間を過ごし、3月2日の合同誕生日祝いを乗り越えて安心して眠りに落ちた悟だが、次の日、加代は学校に来ずそのまま行方不明となる。加代が死んだことを察してショックを受けた悟だったが直後に「再上映」が終わり、母親が死んだ直後の2006年に戻る。 犯人に仕立て上げられた悟は、始めにピザ屋の店長・高橋を頼るも裏切られ、愛梨の計らいにより愛梨が住む親戚の家に匿われる。しかし、愛梨の家は何者かに放火され、逃げ遅れた愛梨は悟に救出されるも入院することになる。再び行き場を失った悟は、佐知子が殺害される直前に記した電話番号を通じて、佐知子の「テレビ石狩」時代の同僚・澤田真と連絡を取る。連続誘拐殺人事件の調査を続けていた澤田から情報を得た悟は、連続誘拐殺人事件と母親の殺害が同じ真犯人によるものという結論に至る。 その後、愛梨は母親の手助けにより病院から脱走し、悟と連絡を取り橋の下で待ち合わせる。悟は愛梨から西園という人物が怪しいという情報を得るが、直後に警察に発見され悟は逮捕される。悟が手錠をかけられたところで再び「再上映」が起こり、1988年2月に戻る。 2度目の「再上映」 1988年2月27日にタイムリープした悟は、悟の変化に気づいたクラスメイト・小林賢也(ケンヤ)に加代が殺害される可能性を打ち明ける。悟はなりふり構わず加代の死を阻止するため、合同誕生日祝いの後に加代の母親を殺害しようとするが、ケンヤに止められる。ケンヤとの会話の最中に、悟は事件に先んじて加代を「誘拐」することを思いつき、ケンヤ、ヒロミの協力を得て隣の泉水小学校にある廃バスに加代を匿い、無事に3月3日を乗り切る。 しかし同日の深夜、何者かが廃バスに侵入したことに危険を感じた悟たちは、佐知子に加代を匿っていることを打ち明ける。佐知子は悟と加代を受け入れ、担任の八代学に連絡を取り、翌日、加代の自宅へと向かう。応対した加代の母親・明美は取り乱し佐知子へシャベルを振りかざすが、待ち合わせていた八代と児童相談所の職員、そして明美の母親の説得により泣き崩れる。加代は明美の母親である祖母に預けられた。 加代を救った後も「再上映」が終わらないことから、悟は事件の被害者を孤立させないよう行動を開始する。悟は「ユウキさん」から中西彩の情報を聞き出し、事件の可能性を摘み取るため彩への接触を試みる。彩は当初「アジト」に立ち入る悟たちを子供じみた遊びだとせせら笑うが、アジト仲間のカズが「アジトは男のロマンだ。

Source: Wikipedia「僕だけがいない街」 (CC BY-SA 4.0)

Staff

Cast

Episodes 12 results

#TitleAir date
1第一話 走 馬 灯2016-01-08
2第二話 掌2016-01-15
3第三話 痣2016-01-22
4第四話 達成2016-01-29
5第五話 逃 走2016-02-05
6第六話 死 神2016-02-12
7第七話 暴 走2016-02-19
8第八話 螺 旋2016-02-26
9終 幕 第九話2016-03-04
10第十話 歓喜2016-03-11
11未 来 第十一話2016-03-18
12第十二話 宝物2016-03-25

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