Firefighter Daigo: Rescuer in Orange

Firefighter Daigo: Rescuer in Orange

め組の大吾 救国のオレンジ

Megumi no Daigo: Kyuukoku no Orange

TypeTV series
Aired2023-09-30 〜 2024-03-23
SeasonFall 2023
Episodes23
Runtime24 min
StatusFinished
SourceManga
Animation studioBrain's Base
ProducersCrunchyroll, Kodansha, Yomiuri TV
Score64/100

Overview

Toake Daigo burns with remarkable talent and unparalleled determination. Onoda Shun struggles against the walls blocking his own path. Nakamura Yuki hopes to become one of the few female members of the special rescue corps known as "Orange." When these three young firefighters who share the goal of becoming members of Orange come together, the story of how Japan will one day be saved begins... and what looms before them is a crisis that endangers the entire country! (Source: Crunchyroll)

Source: AniList

Synopsis 日本語

幼い頃に巻き込まれた火災で、消防士(のちの『めだかが浜出張所』所長)五味に助けられた朝比奈大吾は、いわゆる「不良」であった。学生時代、大吾は恩師・落合に幼き頃からの夢であった職が消防士であった事に気付かされ(大吾にとっての「スーパーマン」であった)、自らも消防士になる事を目指し、見事千国市消防局の採用試験に合格。消防学校での研修を経て、地元の中央消防署めだかヶ浜出張所に配属される。 ところが大吾が配属されためだかヶ浜は、開発の初期段階で、住民の防災意識もあり、めったに火事が起きず出動もほとんどない平和な地域。それゆえに隊員たちの士気も低く、“めったに火事が起きない『め組』”や“目出度い『め組』”と揶揄される出張所だった。若く血気盛んな大吾は、その現状に我慢ができず、ストレスを溜める毎日を過ごすことになる。ところが、度重なる出動を経験することで、大吾は自らの所属するチームが、最高のプロフェッショナル・チームである事を思い知る。そして、出動を重ねていき大吾自身も災害の恐怖と闘いながら成長していく。一方で度重なる都市の乱開発により、めだかヶ浜も変わりつつあった。変わる都市。変わる自然。人間が作り上げた街が人間に牙を向き住民を襲う。そんな中で大吾は、時に問題児扱いされながらも持てる力を駆使して災害に巻き込まれた人々を救っていく事になる。 幾多の現場を経験し、最初はそのたびにチームワークを顧みない大暴走を起こし幾度か自らも生命を落としかけ、また免職にもなりかけるような日々を続ける中、大吾は『レスキュー隊』の危険を顧みないレスキュー根性へ対抗心を燃やし、甘粕と共にレスキュー試験に挑戦して一発合格。建設中の新空港での事故で要救助者と共に崩落現場の中に閉じ込められてしまった五味を助けるまでに成長する。 大吾が20歳の時、消防局の新設するハイパーレスキューにも選抜されるも、恩師・落合が昆虫研究のために来訪していたスマトラ島で泥炭層を原因とした大規模な山林火災が起こり、落合は現地住民の避難誘導を行った末に行方不明になってしまう。大吾はそれに対する日本への支援要請および出立に最低でも10日はかかることを知ると、惚れた女を助けるため、無断でインパルスを持ち出し単身スマトラに渡ることを決意する。 一度は警察に発見され足止めを喰らうものの、二度目は消防局上層部には無断ながらも『め組』の所長・五味のお墨付きと喝を得て、同期・甘粕を成り行き上巻き込み、スマトラへ飛ぶ。 大吾は現地消防官の協力も借り、落合と行動を共にしていた一団を発見し、無事に救助に成功する。だが落合はその避難の最中、ひとり崖に落ちはぐれてしまっていた。大吾は「身内は一番後」と、他の要救助者を救助したのちに山中にとって返す。大吾は落合を発見するも、周囲は炎に囲まれ絶望的な事態となってしまった。そこで大吾は乗り捨ててあったエンジンのかからない4WD車で突破することを思い付く。だが4WD車が坂道を惰性で走り始める直前、予備のガソリンが積載されていることに気付く。大吾はそれを車から降ろしたが、その結果脱出する機会を失い、一人炎の中に取り残される。絶体絶命かに見えたが、そのガソリンを炎に投げ込むことで周囲の酸素を一時的に欠乏させ、局地的な消火に成功し、なんとか一命をとりとめた。そこを通りかかった甘粕らの乗るヘリに救出される。 その頃には国際緊急援助隊(国際消防救助隊)の隊長に選抜された五味率いる千国市ハイパーレスキューが救援要請に従い、多数の機材と共に予定より早くスマトラに到着していたが、大吾・落合は山中を彷徨う間に泥炭層の分布や火点の現状・予想を記憶・記録しており、その後の消火活動の大きな手助けとなった。結果的に消火を支援するはずの多数の機材は無駄となってしまい、そのこともあって大吾は一時的に国際的なスターとなる。 7年後、ニューヨークの地下鉄で起きた崩落事故に「歴戦の」と称されるほどになった千国市ハイパーレスキューが支援に到着していた。だが崩落が進む現場の状況は厳しく事故車両までたどり着けず、要救助者の生還は困難な状況にあった。その中で市民からあがりだした声が「朝比奈大吾を呼べ!」であった。7年の時を経て、彼は数多の災害現場で活躍し、世界で最も有名なレスキュー隊員の一人となっていた。彼は「スーパーマン」となったのである。そして彼はたまたま、アメリカに滞在していた。 落合との結婚、娘の誕生を機にレスキューからは引退としていた大吾であったが、甘粕に説得され、しぶしぶながらも現場へ向かうこととなる。現場に到着するや大吾は、相変わらず危険を顧みない救助作業で崩落地点を突破、見事要救助者を全員生還させる。彼らは世界で「二人のA(エース)」と呼ばれるほどに成長していた。

Source: Wikipedia「め組の大吾 救国のオレンジ」 (CC BY-SA 4.0)

Staff

Cast

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