Child of Kamiari Month

Child of Kamiari Month

神在月のこども

Kamiarizuki no Kodomo

TypeFilm
Released2021-10-08
SeasonFall 2021
Episodes1
Runtime100 min
StatusFinished
SourceOriginal
Animation studioLIDENFILMS
Score64/100

Overview

The story takes place in the town of Izumo, in Shimane prefecture, a place steeped in folklore and ancestral traditions. Among them is the myth of Kamiari, which has given rise over the centuries to a series of celebrations that take place in October. Formerly, the month of October was called "Kannazuki" ("the month without gods") but in Izumo, it is called "Kamiarizuki" ("month of the gods") because it is considered that during this time of the year , a myriad of deities gather for a pilgrimage to the city's sanctuary. At the heart of this place lives Kanna, a young girl passionate about racing who suddenly loses all her motivation when her mother dies.

Source: AniList

Synopsis 日本語

都内に住む小学生のカンナは母・弥生を亡くした喪失感を拭えずに、好きだった「走ること」からも逃れようとするようになる。校内マラソン大会でも思うように走れず、父が慰めてくれるが、逆にむかついて、その場から逃げるように走り出し、雨の中を近くの牛島神社に駆け込む。 何かにつまずいて倒れ込み、持っていた母の形見の勾玉の腕輪が地面に投げ出された。その腕輪を拾い上げ、身につけてみると、降っていた雨粒が空中で静止してしまう。そして、突然現れた大きな黒い牛の姿をした神に驚いていると、今度は鬼の少年・夜叉が現れ、カンナの腕輪を奪い取ろうとする。その夜叉からカンナを守ろうと、学校の飼育小屋でいつも親しんでいた白兎のシロが姿を現し、やがて自分は「神の使い」だと話し始める。 シロが言うには、旧暦の10月・神無月(かんなづき)(出雲では神在月〈かみありづき〉)には全国から神々が出雲に集い、「神議り(かみはかり」という翌年の縁を結ぶ話し合いを行うが、その前日に神在祭が行われるので、各地の神社を巡り神々から食材や料理などの馳走を集めて、今夜の7時までに出雲に届けてほしいとのこと。 カンナは困惑するが、これはもともと母の弥生が「韋駄天(いだてん)」の末裔として果たしてきた役目だったという。また、シロから出雲に行き、ご縁があれば母に会えると聞かされ、「韋駄天」の末裔としての役目を引き受けることになる。 そして、カンナは敬遠していた「走ること」に向き合い、時がほぼ停止してしまった東京から母が走った道をたどって、各地の神社の神々から馳走を預かりながら、出雲へ駆けていく。 「韋駄天」に対する代々の因縁から夜叉に邪魔されたりもするが、カンナが夜叉を助けたことがきっかけで仲間になる。その後も何度も走ることに挫けそうになりながらも、各地の神々との出会いなどを通して少しずつ母の死を乗り越えて成長していく。

Source: Wikipedia「神在月のこども」 (CC BY-SA 4.0)

Staff

Cast

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