86 EIGHTY-SIX

86 EIGHTY-SIX

86-エイティシックス-

86: Eighty Six

TypeTV series
Aired2021-04-11 〜 2021-06-20
SeasonSpring 2021
Episodes11
Runtime24 min
StatusFinished
SourceLight novel
Animation studioA-1 Pictures
ProducersAniplex, BANDAI SPIRITS, KADOKAWA
Score83/100

Overview

Called “Juggernaut,” these are the unmanned combat drones developed by the Republic of San Magnolia in answer to the attacks by the autonomous unmanned drones of the neighboring Empire of Giad, the “Legion”. But they’re only unmanned in name. In reality, they are piloted by the Eighty-sixers—those considered to be less than human and treated as mere tools. Determined to achieve his own mysterious ends, Shin, the captain of Spearhead Squadron, which is comprised of Eighty-sixers, continues to fight a hopeless war on a battlefield where only death awaits him. (Source: Crunchyroll)

Source: AniList

Synopsis 日本語

Ep.1 星歴2148年。サンマグノリア共和国は隣国ギアーデ帝国が投入した完全自律型無人兵器「レギオン」の侵攻に対し、同様の無人兵器「ジャガーノート」を投入。流血無き戦場を作り上げる事でその脅威を退けていた。しかし、その実態は多数派民族である白系種以外を人間と見做さない狂気の差別思想から生み出された「有人搭乗式無人機」だった。強制収容所に送り込まれ、レギオンとの戦闘を強制された有色種たちは、共和国85行政区の外へ追いやられた人型の家畜「エイティシックス」と蔑まれながら、絶死の戦場を戦い続けていたのだ。 そんな中、白系種でありながら軍内で差別政策撤廃の活動を行う士官ヴラディレーナ・ミリーゼは「死神」と呼ばれるエイティシックス、シンエイ・ノウゼン率いるスピアヘッド戦隊の指揮管制を任されることととなる。彼らとの交流の中、レーナはシンが「死神」と呼ばれる所以を知る。シンは、レギオンがその中枢神経系の自壊を回避するべく取り込んだ死者の脳構造から発される絶叫を聞く能力を有していたのだ。当初はエイティシックスたちから一線を置かれていたレーナだったが、シンの異能を通してレギオンの叫喚を聞いた後も交流を辞めなかったことから、少しずつエイティシックスたちに認められていく。 過酷な戦いは続き、消耗しきったスピアヘッド戦隊はついに定数の半数を割り込むが、レーナが何度要請しようと補充は行われない。それに憤るレーナに、シンはある事実を伝える。激戦区を次々転戦させられ、それでも生き延びた歴戦のエイティシックスを処分するための「特別偵察」。最後まで生き残ったスピアヘッド戦隊のシンとライデン・シュガ、セオト・リッカ、アンジュ・エマ、クレナ・ククミラの5人は、絶死の戦場に旅立っていった。 ラン・スルー・ザ・バトルフロント(Ep.2, Ep.3) 生存を想定されていないはずの特別偵察に旅立ったスピアヘッド戦隊の5人は、ギアーデ連邦に保護されて生き延びていた。養父となったギアーデ連邦暫定大統領エルンスト・ツィマーマンの意向もあり、5人は連邦の平和な社会を体験し、彼の家で暮らす幼い少女フレデリカ・ローゼンフォルトとも交流を深める。しかし自らの居場所は戦場以外にないという意識を固くした5人は、やがて全員が連邦軍への従軍を希望する。 特別士官学校を卒業した5人は、連邦が新開発したフェルドレス「レギンレイヴ」を運用する実験部隊ノルトリヒトに配属され、各地を転戦する。そんな中、かねてからシンが予見していたレギオンの大規模攻勢が始まる。シンの異能によりどの部隊よりも早く即応したノルトリヒト戦隊の活躍もあり、連邦軍は辛うじて攻勢を撃退することに成功するが、電磁加速砲型の砲撃によりノルトリヒト戦隊が駐屯していたFOB14は消滅する。 時を同じくして、共和国を守る大要塞壁群グラン・ミュールが電磁加速砲型の砲撃により崩壊し、無防備な85区内にレギオンが侵入し始める。シンとの交流の中で大攻勢の予兆を知らされ準備を続けていたレーナは、全てのエイティシックスに対して共和国85区内への結集を要請し、絶望的な防衛戦に身を投じていく。 連邦では、現時点で生存が確認された全ての国家の首都を射程に収めることが可能な電磁加速砲型の脅威に対し、ノルトリヒト戦隊が単独で敵中突破したうえでこれを撃破するという作戦が立案される。人類の総力を挙げた陽動作戦の中、地面効果翼機「ナハツェーラー」によって空挺輸送されたノルトリヒト戦隊は電磁加速砲型に接敵し、戦隊全機が行動不能になる苦闘の果てにこれを撃破することに成功する。そして、共和国からの客員士官として連邦軍に派遣されたレーナと元スピアヘッド戦隊の面々は、ついに対面を果たす。 アンダー・プレッシャー(Ep.4) 連邦軍西部方面軍の麾下にノルトリヒト戦隊の面々と、シデン・イーダら共和国防衛戦を生き残ったエイティシックスらによる機動部隊「第86独立機動打撃群(ストライク・パッケージ)」が設立され、レーナはその作戦司令官に就任する。レーナとシンたちは交流を深めるが、その中で段々と86区の劣悪な環境で心が擦り切れてしまったエイティシックスたちとレーナとの隔絶が浮き彫りになっていく。 機動打撃群に与えられた初任務は、共和国の旧地下鉄ターミナルに巣食うレギオンの生産拠点、自動工場型と発電プラント型の撃破であった。作戦は当初順調に推移していたが、1個戦隊が正体不明の敵を前に成す術なく全滅し、前線で調査にあたっていたレーナの親友で技術士官のアンリエッタ・ペンローズが拉致され、さらにエイティシックス以外誰もいないはずの戦場に共和国人が生き残っており、作戦は一時的に中止を余儀なくされる。

Source: Wikipedia「86-エイティシックス-」 (CC BY-SA 4.0)

Staff

Cast

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