TypeFilm
Released2020-01-11
SeasonWinter 2020
Episodes1
Runtime70 min
StatusFinished
SourceManga
Animation studioROCK'N ROLL MOUNTAIN
ProducersTip Top
Score76/100

Overview

When you’re a bored teenager looking for thrills, sometimes the only thing you can turn to is rock ‘n roll. Having no skill, money, or even a full set of drums, a feared trio of high school delinquents nevertheless decide they are destined for musical glory in a quest to impress their only friend Aya, avoid a rival gang, and – most importantly – jam out. Animated almost entirely by director Kenji Iwaisawa, and featuring a lead performance by Japanese alt-rock legend Shintaro Sakamoto, ON-GAKU: OUR SOUND brings its own sound and vision to the Hiroyuki Oohashi manga from which it was adapted. With pitch-perfect deadpan humor, the film presents a highly original take on the beloved slacker comedy: a lo-fi buddy film with a blaring musical finale that will leave you wanting an immediate encore. (Source: GKIDS)

Source: AniList

Synopsis 日本語

不良として悪名高い高校生の研二は、同じ不良仲間である太田・朝倉と共に日々、目的もなく場当たり的な学生生活を送っていた。ある日、ひったくり犯を追いかけるバンドマンから預かったベースギターを勝手に持ち帰った事がきっかけで、太田・朝倉の3人と思い付きでバンドを始めることになる。ベースギター2つに、シンバルもないドラム2つだけの楽器で構成された、素人達の初の一音は3人に大きな衝撃を与え、以降は音楽の演奏に夢中になる。 一方、丸竹工業の大場は、研二に絡まれた仲間が軍団を抜けたいという情報を聞き、研二を懲らしめるための画策をする。亜矢は大場から伝言を受けて研二に伝えるが、研二は音楽に夢中で全く興味を示さない。亜矢に演奏を聴かせた後にバンド名を聞かれ、朝倉の思い付きの一言から、バンド名は "古武術" に決まる。その後、同じ校内に "古美術" というバンドがある事を知り、彼らがどういう音楽をするのか興味を持った研二は、校内を探し回った末に、森田ら "古美術" と出会い、お互いに自分達の演奏を聴かせあう。研二は "古美術" の演奏を「素晴らしい」と称賛し、森田は "古武術" の演奏に並々ならぬ衝撃を受け絶賛する。結果として打ち解けあった彼らは、その流れで町内で行われる音楽フェスに共に参加することになる。 森田から「テープで録音した自分の演奏を客観的に聴く事で、反省点が見つかる」という助言を受けて早速実行する。太田・朝倉は自信をつけるが、一方で研二は突如として音楽への興味を失ってしまう。太田と朝倉は、研二がフェスに来ることを信じて音楽の練習を続け、町内のビラ配りも行う。フェスの前日の夜、夜の波止場にて、太田と朝倉は談笑しながら「バンドを始めてよかった」と語り合う。一方、森田ら "古美術" は路上で弾き語りをしながらビラ配りを行っていたが、通行人の反応は芳しくなく皆素通りしてしまう。一度は止まってしまった森田の演奏だが、やがて何かが吹っ切れたかのように絶叫しながら荒々しくギターを弾き始める。すると周囲には人だかりができて拍手が沸き起こっていた。その頃、丸竹工業の大場は、研二がフェスに出ることを知り、邪魔をしようと画策する。 フェス当日、研二が会場に現れず不安になる太田と朝倉だが、亜矢は「きっと来る」と2人を宥める。その頃、研二はベースギターを片手に家を出ていたが、大場が家の前で待ち伏せをしていた。大場はフェスに参加したければ、自分にボコボコにされるか、持っているベースを自身の手で破壊するか選ぶようを研二に迫るが、研二は躊躇なくベースを叩き壊す。そして、背後に仕込んでいたリコーダーを取り出し、演奏しながら不良たちの攻撃をかいくぐってフェス会場へと走り出す。一方のフェス会場では "古美術" の出番が回ってくる。森田は髪を金髪に染め上げ、メガネもサングラスに変えて、フォークソングではなくロックを演奏する。"古美術" の演奏に会場は盛り上がりを見せるが、途中で森田のギターのバンドが切れてしまうハプニングが発生。演奏は急遽中断され、続きを観客から望まれながら、そのまま "古美術" の出番は終わってしまう。意気消沈しながらステージを降りる森田に、太田と朝倉は慰めの言葉をかけるが、森田はうつむいたまま消え入りそうな声で二人にエールを贈る。 その後 "古武術" の出番が回ってくるが、未だに研二は現れない、覚悟を決めて2人で演奏を始めることになる寸前で、研二がリコーダーを吹きながら会場に現れ、そのままステージに飛び乗る。かくして "古武術" メンバー全員が揃い、ベース・ドラム・リコーダーという組み合わせの3人の初ライブが始まる。後を追いかけてきた大場らも、演奏が盛り上がった所で乱入して恥をかかせようと、とりあえず彼らの演奏を静観することにした。やがて3人の演奏を俯きながら聴いていた森田が目覚め、ダブルネックギターでの演奏で飛び入り参加する。その後、残りの "古美術" のメンバーも参加し、演奏は激しさを増していく。当初は邪魔するつもりだった大場らをも含む、会場全体が "古武術" と "古美術" の演奏に聞き入っていた。ひとしきりの演奏が終わり、研二のリコーダーのソロで演奏が締められたかと思いきや、次の瞬間には研二は大きく跳躍していた。全員が呆気にとられた表情で見つめる中、地に足をついた研二はリコーダーを地面に叩きつけ、号泣しながら1人熱唱する。 フェスが終わった後日の学校にて、研二は亜矢にバンドは解散したと伝え、亜矢をデートに誘うが「キモチワル」と返される。太田と朝倉は学校の玄関で待ち合わせをしており、そこに亜矢がスキップしながら玄関から出てくる。太田と朝倉がバンド再結成の話をしていると、研二が万歳をしながら玄関を駆け出てくる。

Source: Wikipedia「音楽 (2020年の映画)」 (CC BY-SA 4.0)

Staff

Cast

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