Haikara-san: Here Comes Miss Modern – Part 2

Haikara-san: Here Comes Miss Modern – Part 2

劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~

Haikara-san ga Tooru: Tokyo Dai Roman

TypeFilm
Released2018-10-19
SeasonFall 2018
Episodes1
Runtime105 min
StatusFinished
SourceManga
Animation studioNippon Animation
ProducersAsahi Shimbun, KLOCKWORX, Kodansha, PEERLESS GERBERA, TOKYO MX, Warner Bros. Japan
Score68/100

Overview

The second film in a duology adaptation of Haikara-san ga Tooru. In turn of the 20th Century Japan, a period characterized by widespread innovation and social restructuring, Benio Hanamura endeavors to take modernization to new heights. With a tomboy nature, Benio rails against traditional ideas that women should take care of the home—serving their husbands rather than pursuing their own dreams. Her values as a modern woman come under fire as the one man who supports her independence, Lieutenant Shinobu Ijuin, goes missing in action. Resurfacing back in Japan, Shinobu has lost all memory of his true identity. In this stunning sequel, will Benio be able to reconnect with Shinobu before she is married off to a new man? (Source: Eleven Arts)

Source: AniList

Synopsis 日本語

大正時代を主舞台とし、設定年代当時の様々な民間風俗や漫画連載当時のサブカルチャー(『宇宙戦艦ヤマト』、『科学忍者隊ガッチャマン』、『ロッキー・ホラー・ショー』、『ゴジラ』シリーズなど)を由来としたギャグなどを取り混ぜながら大正デモクラシー〜シベリア出兵〜関東大震災を駆け抜けて結ばれる一組の男女とそれをとりまく人々の恋愛模様を描くラブコメ作品。 『週刊少女フレンド』(講談社)に1975年7号から1977年10号まで連載された(本編は1977年の7号まで。8・9・10号は番外編)。番外編を含めコミックス全8巻、文庫版全4巻が出版されている。 1977年(昭和52年)度、第1回講談社漫画賞少女部門受賞。2017年11月時点でシリーズ累計発行部数は1200万部を突破している。 連載中より、いくつかの他メディア化が実施・放送された。これらの版では、放送枠や尺の関係もありストーリーが原作の結末まで描かれたことはなく特に忍のシベリア出兵後の経緯が大幅に省略されることが多い。 1978年6月3日から1979年3月31日まで、日本アニメーション製作の連続テレビアニメ版が、朝日放送(ABC)を制作局としてテレビ朝日系で放送(全42話)。当初は1年間の放送予定であったが、モスクワオリンピックの放送枠の関係で半ば打ち切り同然の終了となり、この影響でストーリーが最後まで描かれることはなかった。この時はアニメスタッフから原作者の大和和紀にも相談があったが、どうにもならなかったと言う。 1979年、KTVで連続ドラマ化。キャストには宝塚歌劇団の生徒が起用されている。 1987年、南野陽子主演、東映による製作・配給で実写映画版が公開。 その後、1985年4月15日 CX系月曜ドラマランドで単発ドラマ化(約90分)、2002年1月2日には TBS系で新春特別番組として単発ドラマ化(約120分)。 2017年より大和和紀画業50周年を記念し、劇場版アニメが前後編二部作で制作・上映された。この劇場版アニメでは各メディア作品では初めて、原作のストーリーを最後まで描いている(詳細は劇場版アニメの節を参照)。同年10月に宝塚歌劇団によるミュージカル版も上演。 本作を体現する最もわかりやすい言葉が、平塚らいてうの『青鞜』創刊号所収の文(創刊の辞)の冒頭、「元始女性は太陽であつた。真正の人であつた。今、女性は月である。他によつて生き、他の光によつて輝く」。本作では女学校時代から番外編まで、この言葉が重要な鍵となっている。

Source: Wikipedia「劇場版 はいからさんが通る 後編 〜花の東京大ロマン〜」 (CC BY-SA 4.0)

Staff

Cast

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