Pompo: The Cinéphile

Pompo: The Cinéphile

映画大好きポンポさん

Eiga Daisuki Pompo-san

TypeFilm
Released2021-06-04
SeasonSpring 2021
Episodes1
Runtime94 min
StatusFinished
SourceManga
Animation studioCLAP
ProducersKadokawa Pictures Japan
Score81/100

Overview

The manga depicts the craft of movie-making and revolves around Joelle Davidovich "Pompo" Pomponette, a talented movie producer who looks like a little girl. Operating out of the movie capital "Nyallywood," Pompo has been shooting one B-grade entertainment flick after another that anyone would enjoy. One day, Pompo's "movie buff" assistant Gene spots a new script written by Pompo, and is moved by its exquisite story. In a fit of passion, he proclaims, "I want to see this as a finished work in theaters as soon as possible!" However, Pompo tells him, "So you shoot this film." Thus, Gene takes on his first directing gig. Meanwhile, Natalie, an ordinary girl who just arrived in town with movie actress dreams, has been discovered by Pompo. (Source: Anime News Network)

Source: AniList

Synopsis 日本語

映画大好きポンポさん 映画の都「ニャリウッド」にある「ペーターゼンフィルム」で映画をプロデュースしているポンポネット、通称ポンポは、映画のオーディションを受けにきたナタリーを「地味」という理由で落とすが、何か惹かれるものがあったため、若手女優ミスティアの付き人としてナタリーを起用する。 また、ポンポの元でアシスタントとして働くジーンは、ある日ポンポから自身の映画「MARINE」の予告編制作を依頼される。ポンポは予告編映像の出来や、自身が執筆した新作映画「MEISTER」の脚本に対する反応からジーンのセンスを見出し、「MEISTER」の監督をジーンに任せ、ヒロイン役にナタリーを抜擢する。 当初は不安に思っていたジーンとナタリーだったが、周囲からのアドバイスで自信をつけ映画制作に臨む。完成した「MEISTER」、ジーン、ナタリー、ポンポは映画界の最高峰であるニャカデミー賞を受賞する。 映画大好きポンポさん2 「MEISTER」でニャカデミー賞を受賞したジーンは、昨年ヒットしたアクション映画の続編「マックスストーム2」の監督に抜擢される。「MEISTER」との制作現場の違いを意識させられつつもジーンは映画を完成させるが、大衆向けとなる「普通の映画」を撮ってしまった自分に憤り、ジーンならではのセンスと様々な技法を駆使し玄人志向に振り切った「尖りまくった」フィルムを完成品として提出し、「普通」の「マックスストーム2」のデータを消滅させる。 「マックスストーム2」はポンポと映画監督のコルベットにより「普通」の続編として再編集され無事完成に漕ぎつけるも、ジーンは多くの人に迷惑をかけたため「クビ」という体裁で一時ポンポの祖父ペーターゼンの元へ追放される。ペーターゼンの家にある様々な映画の脚本を読んだジーンは自分自身で映画を制作することを決意し、ペーターゼンフィルムを辞めて脚本制作に取り組む。脚本を完成させたジーンはナタリーとミスティアを起用して映画「LOVE・Begets・LOVE」の制作を開始するが、凝りすぎて予算がなくなったため、ポンポに助力を請う。ポンポは協力する条件として、自身の新作映画「Lunch Waggon」との対決を持ちかける。 2人の映画が完成し、ジーンはポンポの映画を称え、ポンポはジーンの映画を鑑賞したことで、制作者としての視点しか持っていなかった自分にも純粋に映画が好きな気持ちがあったことに気づく。 映画大好きフランちゃん 映画スターを夢見るフランチェスカ、通称フランは、ダイナー「エッグノッグ」で働きつつオーディションを受けていたが、毎回落ちていた。フランはポンポを始めとするダイナーの客と交流し、アドバイスを受けるもオーディションには受からない日々が続いた後、後輩のカーナに先にデビューされる。気落ちするフランに対し、ポンポはフランが具体的にどのような映画スターになりたいかビジョンを持っていないことに気づかせ、次のオーディションでは審査員になったつもりで他人の演技を観察することを命令する。フランは言われた通りオーディション参加者を観察していると、参加者たちがしている失敗はかつて自分がした失敗と同じものであることに気づく。 フランは改めて自分がどのような映画スターになりたいのか見つめ直し、その旨をポンポに述べる。ポンポはフランの答えがあまりにも素敵なものだったため、フランを新作映画「Lunch Waggon」の主演に抜擢する。「Lunch Waggon」はヒットし、フランの元には多くの出演依頼が届けられたが、どれも「Lunch Waggon」でのような役ばかりだった。このためフランは全ての依頼を断り、自身が主演する映画の企画書を執筆していた。企画書を読んだポンポは、フラン主演映画の第2作制作を宣言する。 映画大好きカーナちゃん アカデミーの先輩であるフランが主役の「Lunch Waggon」がヒットした後、カーナはフランに置いて行かれたと感じ、心がすさんでいた。そんなある日、科学考証家のデュラント・クライスラーと出会う。デュラントの持ち物から脚本家と勘違いしたカーナは、しかし脚本家としてSF映画を撮りたいというデュラントの熱意に触れ、ならばとポンポを紹介する代わりに映画化の際には自分をヒロインにするよう迫る。デュラントの脚本を読んだポンポさんは「硬くて難しくて解りにくい」と一刀両断するが、カーナに手伝ってもらって書き直してこいとチャンスを与える。 ガチガチのSFオタクであるデュラントの脚本はいちいち科学的根拠を並べた説明書きが付き、物語の前に設定が難解でとっつきにくいものだった。そこをカーナが指摘し、もっと単純に見せるように指示する。

Source: Wikipedia「映画大好きポンポさん」 (CC BY-SA 4.0)

Staff

Cast

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