Overview
Mitsuha Miyamizu, a high school girl, yearns to live the life of a boy in the bustling city of Tokyo—a dream that stands in stark contrast to her present life in the countryside. Meanwhile in the city, Taki Tachibana lives a busy life as a high school student while juggling his part-time job and hopes for a future in architecture. One day, Mitsuha awakens in a room that is not her own and suddenly finds herself living the dream life in Tokyo—but in Taki's body! Elsewhere, Taki finds himself living Mitsuha's life in the humble countryside. In pursuit of an answer to this strange phenomenon, they begin to search for one another. Kimi no Na wa. revolves around Mitsuha and Taki's actions, which begin to have a dramatic impact on each other's lives, weaving them into a fabric held together by fate and circumstance. (Source: MAL Rewrite)
Source: AniList
Synopsis 日本語
プロローグ 東京の四谷に暮らす男子高校生・立花 瀧は、ある朝、目を覚ますと飛騨地方の山深い田舎町である糸守町に住む女子高生で宮水神社の巫女を務める宮水 三葉になっており、逆に三葉は瀧になっていた。2人とも「奇妙な夢」だと思いながら、知らない誰かの一日を過ごす。 翌朝、無事に元の身体に戻った2人は入れ替わったことをほとんど忘れていたが、その後も週に2、3回の頻度でたびたび「入れ替わり」が起きたことと周囲の反応から、それがただの夢ではなく実在の誰かと入れ替わっていることに気づく。性別も暮らす環境もまったく異なる瀧と三葉の入れ替わりには困難もあったが、互いに不定期の入れ替わりを楽しみつつ次第に打ち解けていく。 序盤 しかし、その入れ替わりは突然途絶え、何の音沙汰も無くなった三葉を心配した瀧は、記憶をもとに描き起こした糸守の風景スケッチのみを頼りに飛騨へ向かう。瀧の様子を不思議に思い、心配していた友人の藤井 司とバイト先の先輩の奥寺 ミキも同行する。しかし、ようやく辿り着いた糸守町は、3年前に「ティアマト彗星」の破片が隕石となって直撃したことで消滅しており、三葉やその家族、友人も含め住民500人以上が死亡していたことが判明。この事実を知った瀧は、激しくショックを受ける。 しかし、瀧は以前三葉と入れ替わっている時に口噛み酒を宮水神社の御神体へ奉納した記憶を思い出し、2人と別れて町のはずれのカルデラの中心にある御神体へと一人で向かう。そして、その御神体が実在していたことで「入れ替わり」が自分の妄想ではなく、2人の入れ替わりには3年のタイムラグがあったことを確信する。瀧はもう一度入れ替わりが起きることを願いながら、3年前に奉納された三葉の口噛み酒を飲む。 中盤 目覚めると隕石落下の日の朝の三葉の身体に入っていた瀧は、三葉の友人である勅使河原 克彦、名取 早耶香の2人と共に、住民を避難させるために変電所を爆破し町一帯を停電させ、町内放送を電波ジャックして避難を呼びかけるという無謀な作戦を画策する。しかし、その計画の要である三葉の父(町長)・俊樹を説得しようとするが、妄言だと一蹴される。 避難計画は順調に進まず、三葉本人なら町長を説得できると思った瀧(身体は三葉)は、三葉(身体は瀧)に会うため御神体がある山を登る。その途中で、瀧は当時中学生だった3年前、見知らぬ女子高生に声を掛けられたことを思い出す。その女子こそが、瀧に会うためにはるばる東京へやって来た、三葉だった。三葉の自分に対する想いに初めて気づいた瀧は、涙を流しながらも、山を登り続ける。一方で三葉は瀧がどのようにふるまうか期待と不安を抱いて東京に行ったのだが、瀧が自分のことを知らないと分かった後、町に帰ってから髪を短く切っていた。 終盤 御神体のところで瀧の姿で目覚めた三葉は、外輪山に上り彗星の破片の落ちた町の跡を見た。一方、三葉の姿の瀧は三葉の名を叫びながら外輪山を駆け上がっていった。2人が生きている世界には3年のタイムラグがあったため、時を超えて聞こえる声を頼りに互いの姿を探すが、声だけで姿は見えなかった。しかし黄昏(糸守町ではカタワレ時と呼ばれている)が訪れるとお互いの姿が見え、入れ替わりが元に戻り、初めて2人は時を超えて、直接会話することができた。周囲は暗さを増してカタワレ時も終わりかけている時、瀧はフェルトペンを取り出し、「目が覚めても忘れないようにさ」と言いながら三葉の手のひらに何かを書く。そして、「名前を書いておこうぜ」と続けて三葉にフェルトペンを手渡す。しかし、三葉が瀧の手のひらに文字を書き入れようとした瞬間にカタワレ時は終わってしまい、2人はそれぞれ元の世界へ引き離されてしまった挙句、瀧はいつの間にか三葉の名前を忘れてしまっていた。 三葉は、瀧から住民らを救出する計画を引き継ぎ下山する。勅使河原と計画通りに町を停電させ、早耶香が避難指示の放送を流すが、その電波ジャックも町役場に見つかって阻止され、避難は進まない。改めて父親を説得するために町役場へ向かう三葉だったが、途中の坂で転倒してしまい諦めかける。いつの間にか瀧の名前を忘れてしまっていた三葉は、名前を思い出すために手のひらを開く。そこには名前ではなく、瀧が三葉へ抱いた想いの言葉「すきだ」が綴られていた。その言葉に励まされた三葉は前を向いて、再び町役場へと走り出す。そしてその後、ティアマト彗星の破片が糸守町に落下した。 エピローグ 月日は流れ、瀧が「入れ替わり」という不思議な出来事に遭ってから5年後、たまたま住民が避難訓練をしており、ほとんど死者が出なかった糸守町への隕石衝突から、8年後へと舞台は移る。 瀧は就活に苦戦する毎日、三葉たちは東京で暮らしていた。
Source: Wikipedia「君の名は。」 (CC BY-SA 4.0)
Staff
Cast
Official site & databases: AniList · Official Site · Netflix · Crunchyroll · Amazon Prime Video · Wikipedia
More in this genre See all →
91 Days
2016 · TV series · Shuka · 12 ep
ActionDramaPsychologicalMafia
Grimgar of Fantasy and Ash
灰と幻想の グリムガル
2016 · TV series · A-1 Pictures · 12 ep
ActionAdventureDramaFantasy
AOKANA: Four Rhythm Across the Blue
蒼の彼方のフォーリズム
2016 · TV series · GONZO · 12 ep
DramaSci-FiSportsAthletics
ERASED
僕だけがいない街
2016 · TV series · A-1 Pictures · 12 ep
DramaMysteryPsychologicalSupernatural
Assassination Classroom Second Season
暗殺教室[第2期]
2016 · TV series · Lerche · 25 ep
ActionComedyDramaSupernatural