Pokémon: Hoopa—The Mischief Pokémon

おでまし小魔神フーパ

Odemashi Komajin Hoopa

TypeTV special
Aired2015-06-19
SeasonSpring 2015
Episodes1
Runtime14 min
StatusFinished
SourceVideo game
Animation studioOLM
Score66/100

Overview

An anime short for the Pokémon XY series. It is available in Japan along with the purchasing of a ticket for Hoopa and the Clash of Ages movie, which this short ties into. (Source: Bulbapedia)

Source: AniList

Synopsis 日本語

100年前、砂漠の街「デセルシティ」は、強大な力を持つポケモンによって壊滅的な被害を受けていた。そこへ現れた旅人が、不思議な力を持つツボでそのポケモンを封印したことで、デセルシティの人々は平穏な時間を取り戻していた。 そして時は流れ現在、旅を続けるサトシ達一行は、不思議なリングを使って色々なものを取り出したりする力を持つ謎のポケモン「フーパ」と、フーパの世話をしている少女・メアリと出会う。無邪気でいたずらとドーナツが好きなフーパは、サトシとピカチュウを「サートン」「ピーカン」と呼び、サトシ達とすぐに仲良しになる。デセルシティに着いたサトシ達は、メアリの兄・バルザと出会うが、フーパはどこか怪しい雰囲気のバルザと、彼の持っていた「いましめのツボ」にひどく怯える。バルザはフーパの姿を確認すると突然、ツボの蓋を開け、ツボの中から噴き出した「影」に包まれたフーパは苦しみ出し、邪悪な気配をまとった巨大なポケモンへと姿を変えた。それはフーパの本来の姿である「ときはなたれしすがた」であり、かつてデセルシティに大きな被害をもたらしたポケモンでもあった。「ときはなたれしすがた」となったフーパに襲われたサトシ達だったが、メアリと「いましめのツボ」の力によって、フーパは再び「いましめられしすがた」へと戻った。その後、ツボに封印されていた「影」にバルザが操られていたことも判明した。 サトシ達はメアリと、「影」から解放されたバルザの話から、100年前にデセルシティで起きた出来事、フーパの力の一部を「いましめのツボ」に封印した旅人がバルザ達の曾祖父・グリスであること、そしてツボに封印されていたフーパ本来の力が長い年月を経て「怒り」となり、フーパを取り込むことで再び暴れだそうとしていることを知る。フーパの暴走を防ぐ方法を探り始めるサトシ達だったが、フーパと「いましめのツボ」の秘密を知らないロケット団がツボを盗もうとしたことで、ツボに封印されていた「影」が解き放たれる。バルザとメアリは、「影」に抵抗するフーパと共に暴走を抑えようとするが、「いましめのツボ」は壊れてしまい、行き場を失った「影」は、邪悪な気配をまとった「超フーパ」として蘇ってしまう。 サトシ達はフーパを捕らえようとする超フーパの猛攻をかわし、壊れたツボを復元させるため、そしてデセルシティを守るためにフーパが「おでまし」した伝説のポケモン達と共に一致団結する。そしてそれに対抗するべく、超フーパも伝説のポケモン達を「おでまし」して迫り来る。互いのフーパの「おでまし」により"伝説VS伝説"という、ポケモン映画史上最大最強のバトルが開始された。

Source: Wikipedia「おでまし小魔神フーパ」 (CC BY-SA 4.0)

Official site & databases: AniList · Wikipedia

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